自分を磨く

「ありがとう」をひたすら唱えると奇跡が起きる?

【画像】ありがとうをひたすら唱えると奇跡が起きる?!

「 ありがとうをひたすら唱えると奇跡が起きて人生が変わる」という話を聞いたことはありますか?

私は、小池浩さんの「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」という本を読んで知りました。

この記事では、「ありがとうをひたすら唱えると奇跡が起きる」と言われている理由と、「ありがとう」の唱え方、まだまだ5万回に程遠いけれども、私の中で起こった「ありがとうをひたすら唱える」効果と思われる変化をまとめます。

「ありがとう」をひたすら唱えると人生が変わるのか?

【画像】ありがとうをひたすら唱えると人生が変わるのか

このページにたどり着いたあなたなら既に知っているかもしれませんが、上で紹介した小池さんのほかにも、「ありがとうを毎日唱えると人生が変わる」みたいなことは色んな人が言っています。

少し前のスロブ
少し前のスロブ
宗教ですか?なんか怪しいです。

お気持ちはよーく分かります。

「ありがとう」の数が1万回だったり5万回だったり、フリダシに戻る仕組みがあったりと諸説あるのです。

そんなのを心の底から信じてブツブツ唱えてたら、ちょっと怪しいですよね。

でも、やってみて奇跡が起きたらラッキーなので、挑戦してみました。

まずは、ちょっと「ありがとう」を気にして唱えるようになって私に起こった変化についてお話します。

「ありがとう」をひたすら唱えて私におきた変化

私は「ありがとう」を1万回唱えたか唱えていないかくらいの頃に変化を感じ始めました。

小さな事ばかりですが、私が感じた「ありがとう」効果はこの4つです。

  1. 「ありがとう」を人に伝えたくなる
  2. 「ありがとう」と言われることが増える
  3. 「ありがとう」と言うシチュエーションが増える
  4. 文字がきれいになる

小さな変化ばかりですが、さくっと説明します。

「ありがとう」を人に伝えたくなる

【画像】ありがとうを人に伝えたくなる

1つは、下の子がまだ幼稚園に通っていた頃の話です。

どこの幼稚園でもあると思いますが、行事に関する感想文(親の)をまとめた園だよりがありました。

私が作文の担当になった時「子供の成長を感じました」的な一般的な事を書く予定でした。

でも、子供たちの声をよく聞いて準備してくださった先生達への感謝の言葉が心からあふれでてきて、それを作文に書きました。

これは何かにつけて「ありがとう、ありがとう」と頭の中で唱えているせいかなぁと思います。

もう1つは、上の子の小学校の懇談会の事です。

子供のクラスは40人がひしめき合っていて、支援学級に行く子もたくさんいて先生がとても大変そうなのです。

ママ友には先生がプロなのにクラスをまとめきれていない事に文句をいう人もいました。

でも私は先生に「大変なのは分かります。私たちに何かお手伝いできることはありませんか?」と聞くことができました。

自分のことばかりに目を向けるのではなく、人の努力や行いにも目が向くようになったと思います

「ありがとう」と言われる事が増える

【画像】ありがとうと言われることが増える

幼稚園の感想文を読んだ先生や小学校の先生から「嬉しかった。ありがとうございます」と後日言われました。

普段、先生から個人的にお礼を言われる事なんてないのでびっくりしました。

他にも、普段のパートの仕事など、今まで当たり前にやっていた事でも、直接言葉として「ありがとう」と言われる事が増えた気がします。

もしかしたら、今までも「ありがとう」と言われていたのに、気にも留めずに流していたのかもしれません。

「ありがとう」と唱え始めたら、「ありがとう」が気になるようになっただけなのかも?

「ありがとう」と言われるとうれしいから、余計に「ありがとう」と言いたくなる感じがあります。

「ありがとう」と言うシチュエーションが増える

【画像】ありがとうと言うシチュエーションが増える

上にも書いたように「ありがとう」と言いたくなるな、と思ってから気が付いたことがあります。

「ありがとう」を唱えるようになってから、人に何かをいただいたり、してもらったりで「ありがとう」と言うシチュエーションが増えているんです。

  • 挨拶程度の仲だったのに、突然私のところに訪ねてきて、私の大好きなチョコレートをくれる
  • 欲しいと思った家電を突然買ってもらえることになる
  • 欲しいと思った情報を、思いもしなかった人から手に入れる事ができた
  • 無言で働いていた職場の人がお菓子をくれて、「お菓子トーク」ができるようになる←お菓子好き

など、大きくはないけれど小さな奇跡がたくさん起きています。

ここまで来ると、「ありがとう」と唱えた効果だと思わざるをえない感じです。

文字がきれいになる

【画像】文字がきれいになる

これは番外編的な「ありがとう」効果なのですが…。

仕事であんまり頭を使わない書類を書くときに、文字を書きながら「ありがとう」と頭の中で呟いていたら、文字がとても丁寧になりました。

多分一画ずつ「ありがとう」を言うので、普段の殴り書きよりしっかりと書くからだと思います。

でも、後からその文字を見ると、字から「ありがとう」言われている気分になります。

ちょっとアヤシイけれど、本当です。

「ありがとう」と思いながら書いた字と書いていない字では、雲泥の差があります。

もともと字がかなり汚いので「きれいな字」とは言い難いですが「丁寧な字」という印象になります!

では、どうして「ありがとう」をひたすら唱える事で奇跡が起きるのかを考えてみましょう。

「ありがとう」をひたすら唱えると奇跡が起きる理由

ありがとうをひたすら唱えると奇跡が起きる」理由は、私が調べた限りでは2つあります。

  1. 「ありがとう」の言葉の波動が素晴らしい説
  2. 「ありがとう」と唱えると潜在意識に影響する説

1つずつ説明します!

「ありがとう」の波動が素晴らしい説

【画像】ありがとうの波動が素晴らしい

まず言われているのが「ありがとう」の波動が素晴らしい、という事です。

少し前のスロブ
少し前のスロブ
波動?なんだか一気にスピリチュアル系な話になってきました!

私たちが普段見える光は「可視光線」という光だけで、その他にも紫外線が放射線のように目に見えない光があります。

紫外線や放射線も、目には見えないけれど、日焼けしてシミができたりと私たちには影響を与えていますよね。

そんな感じで、目に見えるものだけでなく、言葉や感情にいたるまで、すべてにエネルギー(波動)があります。

嫌な感情はその言葉の端々や表情で他人も嫌な気持ちにすることがあります。

人が緊張していると、緊張が伝わってきて自分まで緊張してしまう、なんてことは経験したことがある人も多いのではないでしょうか?

「波動の法則」と言って、波動は周囲の人に影響を及ぼすのです。

「ありがとう」という言葉は人を幸せにするポジティブな言葉代表のようなものです。

少し前のスロブ
少し前のスロブ
昔よく「ありがとう」と言って嫌な気持ちになる人はいないんだから、たくさん言えばいいよと教えられた気がします。

感謝の気持ちや「ありがとう」という言葉の持つエネルギーが周りの人に伝わると、同じ波動が巡り巡って自分の元に帰ってくるというのが世の常のようです。

自分の「ありがとう」を周囲に伝わると、周囲からも「ありがとう」が返ってくるのです。

「ありがとう」を唱えると潜在意識に影響する説

【画像】ありがとうと唱えると潜在意識に影響する

もう1つは「ありがとう」の語源は「有り難い」から来ている事と深く関係をします。

「あるのが難しい」「めったにない事」に対する感謝の言葉です。

元々は神様に対して使われる言葉でした。

だから、「ありがとう」と言う時は神様とつながるそうです。

神様とつながる「ありがとう」をひたすら唱える事で、人は潜在意識を揺り動かされます。

「ありがとう」で潜在意識を揺り動かされると、人は「ありがとうと思えそうな事」「ありがとうと言われそうな事」に注目しはじめ、結果として運気が好転してくるという事です。

少し前のスロブ
少し前のスロブ
潜在意識とか出てくると、ちょっと難しくなってきますね…。

あまり難しく考えなくても良いですよ。

では、次は「ありがとう」の唱え方について説明します。

「ありがとう」の唱え方

【画像】私のありがとうの唱え方

その本の著者によって微妙に違いますが、

とにかくひたすら「ありがとう」と唱え続ける

と言うというのが一般的なルールです。

特に何かに対して「ありがとう」というのではなく、何も考えずにただブツブツと「ありがとう」と唱えるだけで大丈夫です。

スロブ
スロブ
では、ここからはずぼら的「ありがとう」の唱え方をご説明します!

私は、ちょっとネガティブ思考なんです。

頭の中で楽しくない事を考え始めたときに、それを辞めるために「ありがとう」と唱えるようになりました。

最初は1日何回「ありがとう」と言ったかを数えていました。

でも、私のことだから絶対数え間違えるし、何回唱えたかを正確にカウントするのは違うと感じて、数えるのをやめました。

天の声
天の声
数をこなすことに注意が行き過ぎると、「ありがとう」とひたすら唱えたところで潜在意識には「ありがとう」の意識が植え付けられないことがあります。

口に出して「ありがとう」と唱えるときもありますが、人から見られる可能性のある時は、頭の中で唱えてます。

スロブ
スロブ
変な人だと思われたくないですもんね。

車に乗ってるときが私のメインの「ありがとう」タイムです。

音楽に合わせてノリノリで「ありがとう」「ありがとう」言っています。

洗濯物を畳む時も、気が向いたら「ありがとう」で魂を注入です。

1日500回が理想ですが、そんなには言えてません。

すっかり忘れてまったく言ってない日も多々あります。

そのくらいゆる~く「ありがとう」を5万回言うのを目指しています。

「ありがとう」をひたすら唱える効果

【画像】ありがとうをひたすら唱える効果

「自分に自信が持てるようになり、人間関係が改善した」というのが一番感じる効果のようです。

「ありがとう」を唱え続けると、人に対しても「ありがとう」を伝えやすくなります

それに潜在意識に「ありがとう」が刷り込まれると、自然と「ありがとうと言われること」や「ありがとうと言えること」にアンテナが向きます

感謝をよく口にする人を悪く思う人はいないので、自然と温かい目で見てくれる人が周りに増えます。

そうすると、今まで口下手だった人でも人と話せるようになったりします。

今までネガティブな思考の癖がある人が「ありがとう」とひたすら唱えると、物理的にネガティブな思考をしている時間が減ります。

表情が明るくなり、恋愛がうまくいくようになったと言うのもよくあることだと思います。

毎日キラキラしている人の周りには、応援したいと思う人が増えてきます。

だからでしょうか?

「ありがとう」をひたすら唱えただけなのに「必要なお金が手に入った」とか「奇跡的にチャンスに恵まれた」と言う人がたくさんいるのは。

また、精気に満ち溢れてきて「病気が治った」という人までいるんですから、奇跡が起きると言われるのも納得です。

「ありがとう」をひたすら唱えるチャレンジをやってみよう!

【画像】ありがとうをひたすら唱えるチャレンジをやってみよう!

「ありがとう」をひたすら唱えて「1日500回、全部で5万回」チャレンジですが、1日500回を言うためには、何かをしていない時間をすべて当てなきゃいけないくらい時間がかかるな、と思いました。

なので、私は適当。

スロブ
スロブ
いつか5万回になればいいかな、と思っています。

それでも、一定の効果を感じています。

本当は「ありがとう」と一緒に「愛してる」も唱えると良いそうですが、私の人生でその言葉をあまり使って来なかったので違和感が半端ないです。

だからこそ呟くべきなのかもしれませんが!!

まずは、「ありがとう」と唱え続けるのを続けてみたいです。

「ありがとう」チャレンジの目標

家の中にあるもの、目に触れるものすべてから「ありがとう」の気を感じる環境づくりをする!