時間管理

早寝早起きを習慣づける方法

【画像】早寝早起きを習慣づける方法

今回は早寝早起きを習慣づける方法について、コツを4つ解説します。

元々は夜型人間の私でも「早寝早起きの習慣づけ」ができたので誰でも絶対できます!

夜ダラダラして時間が過ぎてしまう人(←私)は、朝型の生活に変えるだけで生活の質が格段に上がります!

もう、元の夜型の生活には戻りたくないよ~

この記事では、

  • 早寝早起きを習慣づける必要性
  • 早寝早起きを習慣づける方法

について説明します。

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早寝早起きの習慣づけはなぜ必要?

「早起きは三文の徳」と言いますが、なぜ早寝早起きの習慣づけは「良い」と言われているのでしょう?

「早寝早起きが良い」と言われる理由を知って、今後の習慣づけに役立てましょう。

ポイントはこの3点です。

早寝早起きはなぜ必要か
  1. 人間の本来のリズムに合っている
  2. 朝の時間は夜の時間の1.5倍の生産性がある
  3. 朝は有意義な時間の使い方ができる

簡単に1つずつ説明しますね。

【早寝早起きの必要性①】人間の本来のリズムに合っている

【画像】早寝早起きの必要性①

人間は本来「夜に寝て、昼の明るい時間に行動する動物」です。

24時間社会になったとしても、数百万年前から伝わる生活のリズムは簡単には崩れません。

人間は夜を明るく照らすことで起きていられますが、そもそも昼行性の動物が、ほんの150年で夜行性にはならないのです。

人間の身体は、暗い夜に行動するより、お日様と共に明るいうちに行動する方が本来のリズムに合っているのです。

【早起きの必要性②】朝の時間は夜の時間の1.5倍の生産性がある

【画像】早寝早起きの必要性②

朝は、睡眠によって脳が休憩した直後なので、脳がフルパワーで動きます

そのため、一般的には朝は夜の1.5倍の生産性があると言われています。

夜はさんざん働いて疲れた後の時間なので「6倍の生産性がある」と言っているソースもあるほどです。

晩酌しちゃってるしね~

早朝は、邪魔が入りづらい時間帯なので、普段なかなか時間の取れない知的な作業に向いているのです。

【早起きの必要性③】朝は有意義な時間の使い方ができる

【画像】早寝早起きの必要性③

朝は夜より有意義な時間を過ごすことができます。

夜、リラックスの為にテレビを見る人はいますね。

でも、朝わざわざ早起きしてテレビを1時間見ようと思う人はいるでしょうか?

夜型の生活は物事に対して受け身になるのに対し、朝方の生活は自分でやる事を選び、実行するのです。

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早寝早起きを習慣づける方法

早寝早起きの良さは分かったとしても「朝は起きられないよ!」と思いますよね。

ここからは早寝早起きを習慣づけするための方法を紹介します。

早寝早起きを習慣づける方法
  1. 睡眠時間を確保する
  2. スヌーズ禁止!
  3. 早起き仲間を作る
  4. 目的意識を持つ

1つずつ説明しますね。

【早寝早起きを習慣づける方法①】睡眠時間を確保する

【画像】早寝早起きを習慣化する方法①

まず、早起きするためには、早寝をしなくてはいけません。

最初の2週間くらいは、寝る時間を早めなくても気力で頑張れるかもしれません。

でも、睡眠不足が続いた状態では、早起きは続きません!

間違っても、早起きのために朝の起床時間「だけ」早めることはしないでください。

最近の研究では睡眠時間は7~8時間取るのが、日中の良いパフォーマンスに最適だと言われています。

起きたい時間から逆算して、寝る時間にアラームセットしましょう。

寝る1時間前くらいから、15分おきにカウントダウンするのも良いですね。

夜型人間にとっては「早く起きる」より「早く寝る」が難しいんだよね…

最初からいきなり1時間早く起きようとしない!

まずは、10分早く寝て、10分早く起きましょう。

ハードルを小さくして時間をかけて、目標時間に起きれるようにすると習慣として続きやすいです。

【早寝早起きを習慣づける方法②】スヌーズ禁止!

【画像】早寝早起きを習慣化する方法②

二度寝って気持ち良いですよね…。

でも、スヌーズ機能って身体に良くないって知っていますか?

アラームによって睡眠サイクルが分断されるので、そこから寝ても元の睡眠ステージには戻りません。

起きるギリギリまでしっかり寝て、1回で起きる方が良質な睡眠をとることができます。

浅い眠りの時に起こしてくれる「Sleep Cycle」というアプリを使ってみると、スッキリとした目覚めを助けてくれます。

寝ているときの身体の動きを感知して、ちょうど起きたい時間に近い浅い眠りのタイミングにアラームを鳴らしてくれるのです。

活用できるテクノロジーは全部活用しましょう!

短くても良質な睡眠を取る方法↓

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【早寝早起きを習慣づける方法③】早起き仲間を作る

【画像】早寝早起きを習慣化する方法③

私はTwitterの「#早起きチャレンジ」というタグをフォローしています。

早起きをしたからと言って、その時間にツイートしている人ばかりではありませんが、早起きに対するポジティブなメッセージをたくさん見る事ができます。

やっぱり早起きは良い。
改めてメリットを。

・交通手段が空いててストレス感じない
・皆苛立ってない
・カフェも空いてる
・めちゃ集中できる
・1日の計画立てやすい
・連絡来ないから邪魔されない#早起きチャレンジ #早起き— りっきー@残業時間100時間削減 (@DevRikkey) 2019年6月27日

おはようございます☀
今日は4:30起床です💡

今日も朝活でビジネス教材を
1.5倍速で見ます。

教材を集中して見ることで、
新しいアイデアが出てきました。

あとはこのアイデアを
どう形にするか。。。

行動あるのみです👍#早起きチャレンジ #おはよう戦隊0629— あつお@Google検索を極める人 (@atsuo5899) 2019年6月28日

今はオンライン朝活などもあるので、早寝早起きの習慣づけができるまでは、同じ目標を持った仲間がいると励みになります。

【早寝早起きを習慣づける方法④】目的意識を持つ

【画像】早寝早起きを習慣化する方法④

早寝早起きして何をしたいのかがはっきりさせましょう。

目的がぼんやりしていると、生活習慣を変えるほどのモチベーションになりません。

人間は0→1に変える時が一番大変なんです。

動き出してしまえば、1→10はそれほど大変ではありません。

私の場合は「モーニングページ」を書くことでした。

モーニングページを書くために遅くとも15分前には目覚めるようにしたいと思って早寝早起きを始めました。

今では、家族が起きる2時間前に起きるのが日課となっています。

あなたが早起きしたい理由はなんですか?

寝る前に、朝の時間を使ってやりたい事を考えておくと、早起きしやすいです。

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【まとめ】早寝早起きを習慣づけする方法

【画像】早寝早起きを習慣づけする方法

以上、早寝早起きを習慣づけする方法をまとめました。

日中のパフォーマンスを上げるためには、睡眠時間を削らない事が大切です。

今は何でもオンラインでつながれる時代ですから、仲間を作って朝活生活を手に入れましょう!

朝起きて、何をしたいのかをはっきりすることで生活を変えるモチベーションがあがります。

早寝早起きの習慣づけができない人はいません。

お仕事の都合で私のように21時に就寝出来る人は少ないかもしれません。

もし帰宅時間が遅いのなら、帰宅したらやる事だけやって寝て、自分時間は朝に取るようにしましょう。

睡眠時間をちゃんと確保すれば、早起きは誰でも出来るよ!

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