アーティストウェイ

【実践】ずっとやりたかったことを、やりなさい(アーティストウェイ)のワーク~第1週目

ずっとやりたかったことを、やりなさい(アーティストウェイ)のワーク

子供の休校ですっかり自分の時間がなくなり、「ずっとやりたかったことを、やりなさい」のワークが6週目で止まっていました。

気にはなっていたのですが、心がザワザワしていて、落ち着いてワークに取り組むことができずにいました。

そんなとき「いっしょにアーティストウェイ!」で有名な波奈さんがオンラインで開催されるというので、参加させていただきました!

みんなで気付きや感じたことをシェアしながらやるのって良い!!!

この記事では、

  • 第1週目のふりかえり
  • 前回と今回の違い

について書きます。

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ずっとやりたかったことを、やりなさい(アーティストウェイ)のワーク~第1週目のふりかえり

2回目となる第1週の課題ですが、前回と全然ちがう気付きがありました。

【第1週目のふりかえり】

  1. モーニングページ
  2. アーティストデート
  3. ワーク

それぞれについての私の取り組みを説明します。

モーニングページ

第1週目のモーニングページ

  • 毎日しっかり3ページ書きました

モーニングページは毎日続けました。

もう1年続いているのですが、この7日間は特にしっかりノートと向き合ったと思います。

いつもなら1~2ページで終わりにしちゃうところをちゃんと3ページ書いた日が多かったです。

波奈さんが「スマホをいじりたくなる時があるけれど、我慢する」と言っていたので、私も我慢!

確かに、今まではモーニングページを書きながらスマホをいじってしまう時も多かったと思います。

集中力は途切れるし、現実に引き戻されてしまうので、モーニングページの途中でスマホを見るのは効果が半減してしまうと思いました。

早起きができなくて、子供達が途中で目覚めてしまっても「ママはノート書いてるから」というと1人にしてくれるようになりました。

第1週のワークとして「モーニングページの最後に自分を肯定する言葉を書き、それを批判する言葉が思い浮かんだら書いておく」というのがあります。

本に書いてあった「アーティストを自由にする肯定の言葉」はあまりピンと来なかったので、自分自身で考えた「宣言」のようなものを書いてみました。

「肯定」具合が足りなかったのか、否定の言葉もあまり出てきませんでした。

日本語で「自分を肯定する言葉」を書こうとすると歯が浮くよね…。

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アーティストデート

第1週目のアーティストデート

アーティストデートの必要性は理解していたものの、実はアーティストデートの時間を取るのが苦手でした。

週に1回、2時間も自分のためだけの時間なんてなかなか取れません。

でも波奈さんに「自分が楽しめるなら、それはアーティストデートとしてカウントしてもいい」と教えてもらい、捉え方が180度変わりました。

今まで、なにか「創造性を高める活動」や「瞑想的なこと」をしないといけないと思っていました。

でも、「自分が楽しんでるか?」をベースにすると、お風呂に入るのもごはんを食べるものアーティストデートになります。

洗車だって床磨きだって、今まで「家事(どちらかというとやりたくない)」だったけれど、それも楽しんでやればアーティストデートになるんだ!という気付きがありました。

「アーティストデートをやる」という事は、とてもマインドフルになることなんだという気付きがありました。

この記事を書いた後も「油絵を書きたい」「バイオリンを弾きたい」「ギターを弾きたい」「ピアノを弾きたい」…とやりたいことがたくさんでてきました!

第1週目のワーク:安心感を取り戻す

前回同様、過去の事をほとんど覚えていない自分に再び出会いました。

過去の否定されたこと、肯定されたことってほとんど覚えていないんです。

でも、子供の頃の記憶でいくつか、今の自分につながっているかもしれない事を見つけ出しました。

今は「見つけた」というだけなのですが…。

ワークの中に「読むと幸せな気分になれる励ましの言葉を選ぶ」というのがあります。

わたしが選んだのはこれです。

【画像】

「パーフェクトになるために生まれてきたのではなく、幸せになるために私達は生まれてきたんだ」というメッセージです。

これは本当に自分がダメ人間で、愛されなくても当然だ。愛されるためにも変わらなきゃ!と思っていた時に出会った言葉です。

彼にとってわたしはダメ人間でも、自分にとってわたしはダメ人間じゃない。

自分が幸せと感じるのが一番大切なんじゃないか、と思って心が楽になったのです。

幸せなわたしと一緒に幸せになれない人なら、仕方ないって割り切れた言葉です。

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前回の「ずっとやりたかったことを、やりなさい」のワークと今回の違い

「仲間がいる」というのは大きな違いです。

皆さんの進捗具合も分かるし、皆さんの回答を見ながら考えを深めることもできます。

今まで以上に真剣に課題にもモーニングページにも取り組みました。

アーティストデートも発表できるように、しっかり「これはアーティストデートだ」と思えるものをやるようになりました。

そもそも、この「ずっとやりたかったことを、やりなさい」もジュリアキャメロンさんの「人々の創造性を解き放つためのワークショップ」をまとめたものなので、仲間がいるのが前提なのかもしれません。

「いっしょにアーティストウェイ!」の参加者の皆さんの話を聞いていくうちに、いくつか新しい気付きがありました。

  1. わたしはなぜ、自分のやっている事を人に見せるのがいやなのか?
  2. わたしはもっと自分と同じ感覚の仲間を探した方がよいのではないか?

【気付き①】わたしはなぜ、自分のやっている事を人に見せるのがいやなのか?

わたしって、電話も人に聞かれるのは嫌いだし(例え営業電話を断るだけでも)、ブログも知人には教えていないし、パソコンの画面をこども達に見られるのも嫌いです。

夫の前では大好きな音楽も聴かないし(趣味が違うのが分かっているから)、好きな香水も付けないし、アロマも炊きません。

今まで「見せるのが嫌な性格」だと思って生きてきたんですが、ふと「何故?」と思いました。

そして、いくつか「自分が自分らしくいたこと」が否定された場面を思い出しました。

今までも覚えていた事柄ですが、結び付けて考えてはいませんでした。

今のところ「だからどう」と言うのはないんですが、新たな気付きでした。

【気付き②】わたしはもっと自分と同じ感覚の仲間を探した方が良いのではないか?

「いっしょにアーティストウェイ!」のオープニングを観ていて、思ったんです。

私はアーティストじゃない…

「人は生きているだけでアーティストなんですよ」と言ってくれた人がいましたが、もうね、参加者の皆さんと「話している言葉が違う」とまで感じました。

でも、この1週間交流を深めていくと「わたしは、今まで自分のスピリチュアルな部分をほとんど隠して生きてきた」と気付きました。

アメリカにいた頃は、教会に通っている友達がたくさんいたので、スピリチュアルな部分はみんなの得意分野でした。

でも、日本に帰ってくると、そういう話をする仲間もいないし、何か言おうものなら「大丈夫?」って言われてしまって。

わたし自身、「自己啓発」の本は好きですが、「スピリチュアル」な本はあまり好きではなかったりして、難しいですね。

でも「いっしょにアーティストウェイ!」の参加者の方は、私のスピリチュアル系な思考とかも、多分否定しないで受け止めてくれるんじゃないか、と感じました。

今回は、12週間完走したいと思います!

8月10日が楽しみです。

2月の頭に、休校が長引くこともオリンピックが延期することも想定していなかったので、8月にまったく想定していない「わたし」になっている可能性がありますよね!

次週以降のふりかりはこちら

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