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瞑想中に「呼吸が苦しい」と感じる原因と対策

【画像】瞑想中に呼吸が苦しい

瞑想をはじめてみたのは良いけれど「呼吸が苦しい」と感じたことはありませんか?

瞑想ガイドなどを聴いていると、

4秒吸って~、4秒止める。8秒で吐く~

とか言われて、

スロブ
スロブ
4秒じゃ吸い終わらないし、吸い終わってないから8秒も吐く息が持たないし!!!

とか思いますよね。

それ、一生懸命「瞑想の呼吸」をやりすぎなのかも!?

この記事では、

  • 瞑想中に「呼吸が苦しい」と感じる原因
  • 瞑想中に「呼吸が苦しい」時の対処法

について説明します。

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瞑想中に「呼吸が苦しい」と感じる原因

瞑想で「呼吸が苦しい」と感じるあなたは、多分真面目な人です。

スロブ
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瞑想ガイドの呼びかけと自分の呼吸が合わないなら、そのガイドは使わない!

くらいの気持ちで良いです。

「4秒吸って、4秒止めて、8秒吐く」というのはあくまでも目安です。

何を伝えたいかと言うと、

深い呼吸を心掛けましょう

という事だけです。

【苦しくない瞑想呼吸法】

ゆっくりと

普段の呼吸よりたくさんの空気を吸って

できるだけたくさん吐く

これだけでOKです。

スロブ
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呼吸は頭で考えすぎない事です!

リラックスして、気持ちを楽に持つと、自ずと呼吸が深くなっていきます。

瞑想中に「呼吸が苦しい」時の対策

スロブ
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「自然に呼吸が深くなる」と言われても、何かできることがあるのでは?

と考えてしましますよね?

ここでは、瞑想中に呼吸が苦しい時に出来る3つの対策をお伝えします。

【瞑想中に呼吸が苦しい時に出来ること】

  1. まず「息を吐く」に集中する
  2. 背筋を伸ばす
  3. 空気の通る道をイメージする

では、詳しく説明します。

【瞑想で呼吸が苦しい時の対策①】まず「息を吐く」に集中する

「呼吸を深く」と考えると、人は大きく息を吸いがちです。

でも、息を吐き切っていないとたくさん空気を吸う事が出来ません。

そこに大量に空気を入れようとするので苦しくなってしまうのです。

まず最初に、肺の中を空っぽにしましょう

身体の力を抜いて、「ふー」っと普段よりたくさん吐き出してみましょう。

【瞑想で呼吸が苦しい時の対策②】背骨を伸ばす

普段、猫背になっていないでしょうか?

スロブ
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肩や背中が丸まると、肺が広がるスペースが狭くなってしまう事があるんだって!
肺が広がるスペースを作ることはとても大切です。

瞑想をするときは、何かにもたれかかるのではなく、椅子や背もたれから背中を離します。

頭頂部の髪の毛が上に引っ張られているような感じで背骨をまっすぐ伸ばします。

大きく息を吸う時、肺は鎖骨の当たりから肋骨の下の当たりまで広がるんです。

肺の広がるスペースを充分に作りましょう。

【瞑想で呼吸が苦しい時の対策③】空気が通る道をイメージする

瞑想をするときは腹式呼吸が良いと言われています。

【腹式呼吸】

空気を吸った時にお腹が膨らみ

空気を吐くときはお腹がへこむ

スロブ
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でも、慣れるまではそんなに気にしないで大丈夫

慣れないと「腹式呼吸をする」という事に意識が向いて苦しく感じてしまうのかもしれません。

まずは鼻から吸った空気が、どこを通っていくのかイメージしましょう。

血液に運ばれて指先や足の先まで行くのをイメージしましょう。

瞑想中に「呼吸が苦しい」と感じてしまう原因と対策のまとめ

瞑想中に「呼吸が苦しい」と感じてしまうのは、呼吸に囚われているからです。

まず、リラックスしましょう。

スロブ
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「普段より深い呼吸」であればOKです

最初から、腹式呼吸で4秒吸って8秒で吐けなくても全然大丈夫です!

続けていくうちに上手になります!

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