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買い物上手になりたい!買い物上手になる方法7選

買い物上手になりたいならこの方法のアイキャッチ

「私は買い物上手です」って自信を持って言える人ってどのくらいいるんでしょうか?

私は、「買い物上手になりたい!」と思っていますが、まだまだ無駄な買い物が多いです。

買い物上手になる一番の利点はお金の節約ですよね!

でも、それよりなにより

「好きなモノ」や「本当に必要なモノ」に囲まれて生活したい!

のです。

この記事では、買い物上手になるために気をつけたいことをまとめました。

買い物上手になりたい人へ

「買い物上手になりたい!」と思ったあなたへ、買い物上手になるための方法を7つ教えます。

  1. 欲しいものリストを作る
  2. 1人で買い物をする
  3. お腹がすいているときに買い物をしない
  4. 安物買いの銭失いにならないようにする
  5. 手持ちのモノを把握する
  6. 大量に在庫を持たない
  7. 買い物でストレスは発散できないと知る

では1つずつ説明していきます。

欲しいものリストを作る

食料品を買いに行くときに買い物リストを作る人は多いと思います。

(ずぼら的には、リストを作る人を尊敬していますが!)

食料品以外にも、何かを欲しいなと思ったらとりあえず「欲しいものリスト」に追加するのが良いです。

「欲しい」と思ってすぐに行動に移さないことです。

そして、街で良いと思うものに出会っても、リストにないものは買わないというルールにしましょう。

必要のない時はお店に入らない!

そうすれば、後々後悔するような買い物が減ります。

買い物をするときは、よく調べて使用頻度が高いものから買うようにします。

買い物は計画的に!

1人で買い物をする

一緒に行く人が多ければ多いほど、気が散っていらないものまで買いがちです。

友達に進められて、買う予定もなかったものを買ってしまう可能性も大です。

きっと欲しいものリストを見る事も忘れてしまいますしね!

後、買い物好きではないパートナーと一緒に買い物にいったら、考える時間をしっかり持てないかもしれません。

イライラ待たれて、「いいや、これで!」と決めてしまうかもしれません。

それから、セールスの人は商品を売るためにいます。

売るためなら本当の事は言わないかもしれません。

あんまりうるさいようだったら、お店を変えるか「ちょっと1人で悩みたいので、いいですか?」って接客を断りましょう。

買い物の時は自分1人でじっくりモノと対面する環境を整えましょう!

お腹がすいているときに買い物をしない

これ、食品を買う時は絶対です。

お腹がすいていると、いらないお菓子とか絶対に買っちゃいますから!

おなかがすいていると判断力も鈍ります。

結果的に必要のないものを買ってしまう事が多いんです。

洋服などの買い物の時も、腹は膨らませてから行きましょう!(笑)

(あんまり膨らませるとサイズが変わっちゃうからほどほどに!)

安物買いの銭失いにならないようにする

安いけれども品質の悪いものを買うと、結果的に後悔すること間違いなしです。

まず、粗悪な品質のモノを売るお店では買い物をしないことです。

はじめて使ったときに壊れることもあるかも!(笑)

某ファストファッションの服なんて、1回の洗濯でケバケバになったり、Tシャツの首がのびのびになったりしますよね。

周期の早い子供服ならまだしも、大人服はよーく考えて買いましょう。

買って無駄にならないか、すぐに手放すことにならないかをよく考えましょう。

手持ちのものを把握する

これ、重要です。

自分が何を持っているか把握していないと、同じようなものを買ってしまいます。

自分の家の収納スペースと持ち物のバランスを考えて買い物をしましょう。

もし把握できないくらい持っているならば、持ち物をスリム化した方がいいかも。

え?手放すのがもったいない?

「もったいない」は捨てる時じゃなくて、買う時に考えるべき

ですよ!

本当に必要なものだけを買いましょう。

大量に在庫を持たない

安いからと言ってついでにまとめて買う癖があるなら、すぐにやめましょう。

特に食べ物は、結局食べきれずに賞味期限が来てしまい捨てる事になるかも。

クーポンや値引きがあったとしても、必要のないものなら買わない事です。

在庫があるからと言って、必要以上に使ってしまう事もあるかもしれません(洗剤など)。

大量の在庫を管理していくことも大変です。

「あれ、まだ詰め替えあるっけ?」ってことになり、在庫があるのにまた買う事間違いなしです。

とにかく、持ち物をシンプルに!

これ大切です。

買い物でストレスは発散出来ないと知る

買い物で気分が良くなるのはほんの一瞬です。

レジにお金を払ったらおしまいです。

もしストレスがあるのだとしたら、そのストレスはどこにも行っていません。

一瞬忘れただけです。

問題は何も解決していません。

買い物=「必要なものを買う」行動です。

それ以上でもそれ以下でもありません。

もちろん、ストレスなんて減らせません。

買い物上手になりたいなら賢くならないと

買い物上手になりたいなら、まずは衝動買いをなくすことです。

在庫を把握し、欲しいものを把握し、必要かどうかを吟味して買うことです。

値段や「とりあえずこれでいいか」に惑わされず、時を待ってしっかり「自分の好き」にお金を使う事です。

そうすると、きっと自然と「好き」に囲まれた生活になっていると思います。

自然と、お金も節約できそうです。

まずは、「欲しい!」と思ったものは温める事にします。