自分を磨く

バレトンは効果抜群!女性らしい美しい身体を手に入れよう

【画像】バレトンで美しい身体を手に入れる

「バレトン(Balletone)」というエクササイズを知っていますか?

私は出産後に崩れた体型に危機感を感じている時に「バレトン」に出会いました。

  • 学生時代の運動経験ゼロ!
  • 普段、全く運動をしていない!

でも、スタイルアップにすごく効果を感じています。

バレトンとは「バレエ」と「トーン(整える)」2つの言葉からできた造語です。

元々は、ニューヨークのバレエダンサー達が準備運動的にやっていたエクササイズだったそうです。

この記事では、バレトンの効果、クラスの雰囲気、バレトンの服装などについて書きましたので参考になればうれしいです。

バレトンで得られる効果

バレトンは

  1. フィットネス
  2. バレエ
  3. ヨガ

の3つのパートで構成されています。

フィットネスパートでは、ワイドスクワットのような動きやエア懸垂のような動きを繰り返し、持久力強化や代謝の良い身体を作ります。

バレエパートでは、バランスをとる動きやしなやかに手足を動かす動きを繰り返し、インナーマッスルを鍛え、骨盤を正しい位置にします。

ヨガパートでは、同じヨガのポーズを何度か繰り返し、ポーズを決めるごとに柔軟性が増していきます。

バレトンでは、繰り返しの動作で有酸素運動をし、片足を上げたりしてバランスをとる動作をよくやります。

なので、こんな効果があると思います(私が感じている効果)。

  • インナーマッスルを鍛えて姿勢矯正
  • 自重トレーニングで二の腕が痩せる(腕って本当重いんです!)
  • 太ももが痩せる(バレトン中は下半身の筋肉をよく使います)
  • ヒップアップ
  • 骨盤のゆがみを矯正
  • 心肺機能の向上(多少)
  • 足の指が器用になって、床に落ちたものを足で拾えるようになる(笑)
  • 普段から身体の使い方を気にするようになる

アラフォーの今が、人生で一番いいお尻をしていると自負してます!

あともう少し、肩が開いて猫背が治るとうれしいです。

バレトンに向いている人

【画像】バレトンに向いている人

まず大前提として、バレトンは誰でもできます。

  • スロブ
    スロブ
    身体が固くて、運動神経皆無の私でも続けられています!

こんな人はバレトン向きじゃないかも…と思うのは、

  • しっかりと流れるような汗をかいて、ダイエットしたい
  • バレリーナのように優雅に踊って、柔軟性を高めたい
  • ゆったりと気持ちを落ち着かせて、精神統一をしたい
  • エアロビのようにテンション高い先生のもと、楽しくステップを踏みたい

という人には向きません。

バレトンは、

インナーマッスルを鍛えて身体のゆがみを整えつつ、持久力のある身体を作りたい

と思っている方におすすめのエクササイズです。

バレトンの難易度

【画像】バレトンの難易度

バレトンでは、難易度は「どこまで腰を落とすか」とか「どこまで足を開くか」とかで自由に変えられます

初級クラスだと難しいステップなどはありません。

あったとしても、同じ動作を繰り返して行うので「覚えられない」という心配はありません(そもそも覚える必要はそんなにありません)。

片足を上げてバランスをとったりする動作がたくさんあります。

最初はグラグラしますが、「グラグラしても大丈夫!今、インナーマッスルが鍛えられていますよ!」という前提でやるので、恥ずかしさもありません。

汗だくになるようなエクササイズではないけれど、じっとりじわっと汗が出ます

初めてやったときは、お尻や内太ももや胸に筋肉痛を感じることがあると思います(私の友達はなぜか肩と腕でした)。

1時間なら1時間のレッスン中はほぼずっと動いているし、スクワットをたくさんするので疲れないエクササイズではないです。

スロブ
スロブ
終わった後に立ち上がれなくなるほど疲れるエクササイズではないけれど、バレトンは爽快感のある疲労を感じます!

バレトンの時の服装は?

【画像】バレトンのウェア

エクササイズというとこういう格好をイメージしませんか?↑

スポーツジムでやっているバレトンと、私の行く市のセンターのバレトン教室では違うかもしれませんが、こういう人はいません!

先生はいわゆる露出度高めでおなかがチラ見えするバレトンウェア!を着ています。

でも、習いに来ている人は主婦の人が多いので、ジョギングに行くような格好の人もいれば、私のようなTシャツトレパンの人もいます。

裸足でやるので、シューズも必要ありません

ヨガパートがありますが、ヨガマットも必要ありません。

水分と動きやすい服装と汗拭きタオルだけ持っていけばOK

私は冬は代謝を上げるためにロンTを着ていますが、ほとんどの人がTシャツでやってます。

暖房の効いてない部屋で長袖を脱ぎ捨てたくなるくらいの運動量はあるという事です。

どんな人がやってるの?

【画像】バレトンはどんな人がやっている?

私のバレトンクラスはおしゃれな意識高い系のお姉さんはいません。

スタイルアップしたい若いママから、健康維持のためにやってる60代くらいのお姉さま方までいます。

30~50代が多めだと思います(見た目年齢)。

自分で難易度を変えられるから、どの世代でも出来るし、初心者でも入りやすいと思います。

男性が来ているのは見たことがありません…。

先生は「男性も来れますよ~」って言いますが、骨盤周りの話やダイエットとか、女性をメインに話しています(今は女性しかいないからかな)。

私のクラスでは、確かに友達同士や親子で一緒に参加している人もいますが、ひとりで参加している人も多いです。

ひとりで毎回参加しているうちに、挨拶をするようになったりしている感じで、がっつりグループになってる感じはありません。

クラスに入ってきたら、荷物を置いて、なんとなくいつもの自分の場所で待つ、という感じです。

こればかりは、クラスによって差があると思うから何とも言えませんが。

バレトンは家でもできる?

【画像】バレトンは家でもできる?

バレトンは走ったり、ステップを踏んだりするエクササイズではないので、2メートル四方くらいのスペースがあれば家でもできます。

アパートなどで下のおうちに響くようなこともほぼないです。

器具も使わずにできるので、どこでもできると思います。

本よりは、こういうDVDを見ながらやってみるのをおススメします。

バレトンは効果がわかりやすい

家でもできるし、難しい動きはないので運動初心者でも始めやすいバレトン。

YouTubeでもいくつも動画がアップロードされていますし、DVDも出ているので興味があったら是非トライしてみてください。

やれば必ずお尻や背中に効果が出てくるのが分かると思います。

めざせ!バレリーナのような美しいからだ!

↑残念ながらバレトンはありません。

「CORE BALLET」というクラスがバランスポーズを取りながらインナーマッスルを鍛える系です。

ジムやクラスに行くのも面倒くさいし、動画は5分~20分程度のレッスンなのでいつでも参加できます。

1時間のライブレッスンがあって、先生と直接やり取りできるからモチベーションが上がります。