時間管理

朝活3か月目の私が考える早起きのメリット・デメリット

今年に入ってから朝活を始めたスロブです。

朝活の時間は夜活の1.5倍の生産性があると聞き、足りない時間を補うために早起きすることにしました。

朝活を始めて3か月、色々と早起きのメリット・デメリットが分かってきたのでまとめてみます。

私の朝活

まずは、ずぼら人間スロブの超・テキトーな朝活をご紹介します。

起きる時間はテキトー

私の場合は、最低でも6時間の睡眠時間は確保したいと思っています。

なので寝る時間に寄って起きる時間も変わって、 3時半~5時半くらいに起きています。

疲れてたら朝活もせずに6時まで寝ていることもあります。

毎日6時間睡眠だと辛いので、週末などに7時間半睡眠の日も入れてます。

睡眠不足による体調不良にはならないように無理は禁物です

朝活の内容もテキトー

朝活を始めたころは、「家事をするため」に早起きをしていました。

でも、最近は家族が起きてくるまでは自分の事をやる時間にしようと決めています

必ずやるのは朝いちばんの「モーニングぺージ」です。

モーニングページのやり方や効果についてはこちらの記事に書いてあります。

その他、朝シャワー、断捨離、片付け、ブログのどれかをやって、家族が起きてきたら(起きてこなかったら6時頃から)お化粧、朝ごはんの準備、学校の準備をします。

「朝いちばんを自分時間にする」と決めてたら早起きもつらくなくなりました

朝活のメリット

私が感じている朝活のメリットはこの5点です。

  1. 朝の準備に余裕が生まれる
  2. 夜ダラダラしないので、飲酒量が減る
  3. 睡眠習慣が整う
  4. 朝の頭がクリアな状態でブログや断捨離が出来る
  5. くよくよ悩まなくなる

[朝活のメリット] 朝の準備に余裕が生まれる

朝活を始めたばかりのころは、早起きしているのに出掛ける間際になってバタバタすることが多く、意味がないなぁと思っていました。

でも、バタバタしている理由を観察して、先に出来る事は朝活の時間にやってしまう事で、最後の最後に焦って支度をする、というのが減りました。

早起きをしない日は、起きた瞬間から100%の全力疾走をしないといけないので、心に余裕が全然ありません。

15分でも早く起きて、一人の時間があるだけで心に余裕が生まれるのを感じます。

[朝活のメリット] 夜ダラダラしないので、飲酒量が減る

「飲酒量を減らす」は私の出来そうもない目標の1つでした。

でも、夜20時~21時にはベッドに入りたいと考えると、必然的に飲酒量が減ります

後は、夕飯の支度をしながら飲むのを辞めれば、だいぶ減ると思います!

早起きを始める前は、2時半に目が覚めたらもう一度寝るために飲み直していたのですが、今は朝活を開始してしまいます。

[朝活のメリット] 睡眠習慣が整う

朝活を始める前は、子供と一緒に寝落ちて夜中にキッチンの片付け、そして目が覚めて明け方まで眠れなくなるという日が多々ありました。

眠れないときは、2~3時間 ダラダラとネットサーフィンなどをして生産性のない時間を過ごしていました。

早起きをするようになってからは、子供を寝かしつける前にすべての家事を終わらせるようになりました

やり残していることがないと、そもそも2~3時間の睡眠で目が覚める事もなくなり、一度寝たら少なくとも5時間半は「目が覚める」ということはないです。

子供のトイレなどで一瞬起きますが、目は覚めません。

後は、「毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる」が出来るようになれば、完璧です。

[朝活のメリット] 朝の頭がクリアな状態でブログや断捨離が出来る

家事の時間を増やすために、子供達が寝た後に家事をしようとしたことが何度もあります。

でも、体力的にも精神的にも疲れているし、何も思うように進みませんでした。

早起きをして朝活をするようになると、一日で一番元気な時間に自分のやりたい事をすることができます。

これは自分のためのとても贅沢な時間です。

「ブログを書く」にしても、夜の酔っぱらった頭で書く独りよがりの記事よりも、朝に書いた記事の方が質が高いはず!

[朝活のメリット] くよくよ悩まなくなる

早起きをするようになってからも、何度か「時間が足りない!」と感じて夜中まで起きていたことがあります。

そんな時は決まって、夫婦関係の事、今後の生活の事などを考え始め、思考が負のスパイラルに陥ります

朝のモーニングページには、「今こういう状態だから、これをしよう」みたいな前向きな事を書いているのに、夜だと「どうしよう…。もう消えてしまいたい」になります。

自分の思考の違いに驚きます。

くよくよ同じ場所でとどまっていても、前に進んでいても、結局は同じ時間が流れていくのだから、だったら自分が前に進んでいると思う事に時間を使いたいです。

朝活のデメリット

さて、ここまではメリットばかりでしたが、デメリットだってないわけではないです。

私の考える早起き・朝活のデメリットはこの3つです。

  1. 寝る時間が遅れると寝不足が続く
  2. 夫婦の時間が減る
  3. 「終わりの時間」が決まっている

[朝活のデメリット] 寝る時間が遅れると寝不足が続く

気を付けて早く寝るようにしないと寝不足が続き、体調不良になります

私の場合は、しっかり睡眠をとるまで続く片頭痛です。

仕事もあくびばかりで集中できません。

6時間睡眠がとれない日は朝活をしない、と決めて体調管理に努めています。

[朝活のデメリット] 夫婦の時間が減る

ウチは夫婦関係がほぼないので今のところ問題になっていませんが!

でも、今まで子供が寝てからの時間が夫婦二人の時間だった場合は、問題が生じるかもしれません。

夫婦で朝活について話し合ったり、短くても濃い時間を過ごすようにするなど工夫が必要になると思います

[朝活のデメリット] 「終わりの時間」が決まっている

これは、いい事のような気もしますが、朝活では「終わりの時間」が決まっています

家族が起きてきて、1日の準備が始まると「自分時間」は終了します。

夜活だと下手すれば朝まで自分のやりたい事に集中できるので、時間が短いなぁと感じる時も多々あります。

「終わりの時間」が決まっているから、脱線せずに集中してやるという事もあると思うので、一概にデメリットとは言えませんが、私はもっと時間が欲しい。

早起きは三文の徳は本当だった

自分で気を付けて最低でも6時間の睡眠時間をキープしないといけない、などの制約はありますが、私の場合は早起きを始めて、生活のサイクルが整ってきました

まだまだ、夜更かしの癖が抜けず、たまに日付が変わるまで起きていることがあるけれど、朝活を始めてからは、確実に物事が「前」へ進んでいます。

今は、手探り状態で初めて3か月ですが、これがちゃんとリズムが整って1年、2年と続いたときの自分の成長が楽しみです。

まとめ

「夜更かし」するなら「早起き」を全力でおススメします!