「忙しい」はやめよう。効率的に時間を使って生産性をあげるための5つのポイント

「忙しい、忙しい」ばかりで毎日なんだか生活に追われて疲れているスロブです。

もっと時間を効率的に使って、自分時間をもって精神的にゆとりのある生活を送りたい!!!と思っています。

なんとかならないものかと調べていたら、「Mother Like a Boss」というポッドキャストが「時間を効率的に使い、生産性を上げる」という内容で、とぉぉっても勉強になったので、内容をかいつまんでシェアします(リンクは後日追加します)

「忙しい」と「生産性がある」は全く別物

人は「忙しい」と簡単に言います。

でも、それは「効率的に時間を使えていない」とか「やることをたくさん詰め込んだだけで時間が埋めつくされちゃってる」と人に言っているのと同じことです。

「忙しくても時間を効率的に使えていて生産性が高い」ということはあるけれども、大体の場合、忙しければ忙しいほど生産性が低い事の方が多いのです。

特に目的もなく意義も不明確なままやっていて時間を費やしている事を「忙しい」と言います。

限られた時間を最大限に生かし、効率的に何かを成し遂げることを「生産性が高い」と言うのです。

「生産性が高い」と言うことは「目的に向かって進んでいる」ということであり、単に「忙しい」とは全く別物です。

効率的に時間を使って生産性を上げるための5つのポイント

時間を効率よく使って毎日の生産性を上げるポイントはこの5点です。

  1. 決定する時間を減らす
  2. ルーティンを作る
  3. 時間を小分けにする
  4. 作業の重要性を考える
  5. 気が散るようなことは減らす

では、詳しく見ていきましょう!

決定する時間を減らす

「決定する」というために使う時間を減らすのが大切です。

今日は何をしようか、何をたべようかという日常的な決定はもちろんのこと、どういうルーティンにしようか、どういうやり方にしようか…と、「決定するため」に時間を使うほど無駄なことはないのです。

いつでも決定したことは変更できる、もしくは別な方を選んだとしても大した問題ではないのだから、今すぐに決定して始める方がいいのです。

やらない事に時間を割くのは無駄です。

さっさと決めて、さっさと行動しましょう。

ルーティンをつくる

よく見るTodoリストに書いてあるようなことは、本来ルーティン化すべき事が多いです。

ルーティンを作れば、それが習慣となります。

日々やることでリズムができます。

そうすると、同じ作業でも時間が短縮され、余った時間でもう1つ違うことができるようになります

時間を小分けにする

人は今日1日とか何時間のうちにやることなどを考えると無駄がたくさん出ます。

気持ちばかり忙しいだけで何も終わっていないということが起こったりします。

10~20分の時間でできることを考えて行動しましょう。

作業の重要性を考える

タスクには2日かかるけど超重要なこともあるし、時間のかからない単なる「忙しい」だけの作業もあります。

「いくつの作業をこなした」というのを考えるのはやめて、作業の重要度にもっと焦点を当てましょう。

寝る前に「できたことリスト」を作ることはとても有益です。

なぜなら、「こんなにやった」という達成感を得てモチベーションをあげることができます。

でももっと重要なのは、忙しく動いて疲れている割に重要な事を達成していない時に「もっといい決定をしないといけない」と振り返ることができるからです。

また、タイマーを使うのもいいでしょう。

人は制限時間がある方が効率的に行動することができます

気が散るようなことは減らす

スマホを別の部屋に置くなどして、気が散るようなことを最初から起きないようにすることが必要です。

「マルチタスク」というのは存在しないと思ってください。

「テレビを見ながら洗濯物を畳む」とか「受動的」な行動と「能動的」な行動は一緒にする事ができます。

でも「電話で話しながら片づけをする」というような「能動的」な行動は2つ一緒にすることはできません。

「能動的」な行動は2つを一緒にしようとする「マルチタスク」は、生産性が低いのです。

なので、気が散るようなことは排除して、1つの事に集中することで生産性を上げられるのです。

「生産性をあげよう」という意思を持つのが大切

今回この記事を書くにあたって、ちゃんと調べて初めて「Productivity」が「効率」という意味ではなく「生産性」という意味だと知りました。

今まで、時間を「効率的」に使うことばかり気を取られていました。

でも、本来私が目標としなくてはいけないのは、時間を効率的に使って「生産性をあげる」ということなんですね。

特に、「効率的な時間管理1:意思決定の時間を減らす」というのは、ずーっと考えてて、全然手が動いていない私には本当に耳が痛い…。

人生を単に日々のやらなくちゃいけないことに埋められないようにする。

意思を持って時間を使うということが大切なんだと心に刻まないとダメですね。

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