自分磨き

「バレトン」で女性らしい美しい身体を手に入れよう

バレトンで女らしい美しい身体を手に入れる!のアイキャッチ

週に1度「バレトン」に通っているスロブです。

市で運営するセンターでやっているバレトンに 1年半通っている私が、その効果などをお伝えします。

バレトンとは何?

バレトン(Balletone)とは

  • バレ: バレエ
  • トン: トーン、つまり体を「整える」

という2つの言葉からできた造語です。

元々は、ニューヨークのバレエダンサー達が準備運動的にやっていたエクササイズだったそうです。

バレトンは

  1. フィットネス
  2. バレエ
  3. ヨガ

の3つのパートで構成されています。

しっかり汗をかいてダイエットしたいならば、バレトンよりもZumbaとかの方がいいと思います。

バレリーナのように優雅に踊って柔軟性を高めたいならば、それもちょっと違う。

ゆったり気持ちを落ち着かせてヨガをしたいのならば、精神的なところは皆無なので物足りないと感じるでしょう。

バレトンは、「インナーマッスルを鍛えて体のゆがみを整えたい」と思ってる方にお勧めのエクササイズです。

バレトンの難易度

バレトンでは、難易度は「どこまで腰を落とすか」とか「どこまで足を開くか」とかで自由に変えられます

初級クラスだと難しいステップなどはなく、同じ動作を繰り返して行うので、「覚えられない」という心配はありません。

片足を上げてバランスをとったりする動作がありますが、「グラグラしても大丈夫!今、インナーマッスルが鍛えられていますよ!」という前提でやるので、恥ずかしさもありません。

汗だくになるようなエクササイズではないけれど、じっとりじわっと汗が出ます

初めてやったときは、お尻や内太ももや胸に筋肉痛を感じることがあると思います。

1時間なら1時間のレッスン中はほぼずっと動いているし、スクワットをたくさんするので疲れないエクササイズではないです。

Zumbaのように立ち上がれなくなるほど疲れるエクササイズではないけれど、バレトンは爽快感のある疲労を感じます!

バレトンで得られる効果

バレトンでは、繰り返しの動作で有酸素運動をし、片足を上げたりしてバランスをとる動作をよくやります。

なので、こんな効果があると思います(私が感じている効果)。

  • インナーマッスルを鍛えて姿勢矯正
  • 自重トレーニングで二の腕が痩せる(腕って本当重いんです!)
  • 太ももが痩せる(バレトン中は下半身の筋肉をよく使います)
  • ヒップアップ
  • 骨盤のゆがみを矯正
  • 心肺機能の向上(多少)
  • 足の指が器用になって、床に落ちたものを足で拾えるようになる(笑)
  • 普段から身体の使い方を気にするようになる

アラフォーの今が、人生で一番いいお尻をしていると自負してます!

あともう少し、肩が開いて猫背が治るとうれしいです。

どんなウェアを着ればいい?

スポーツジムでやっているバレトンだとまた違うと思うので、これは私の行く市のセンターのバレトン教室という前提でお読みください。

先生はいわるゆるバレトンウェア!を着ていますが、ジョギングに行くような格好の人もいれば、私のようなTシャツトレパンの人もいます。

裸足でやるので、シューズも必要ありません

水分と動きやすい服装と汗拭きタオルだけ持っていけばOK

私は冬は代謝を上げるためにロンTを着ていますが、ほとんどの人がTシャツでやってます。

暖房の効いてない部屋で長袖を脱ぎ捨てたくなるくらいの運動量はあるという事です。

どんな人がやってるの?

私のバレトンクラスはおしゃれな意識高い系のお姉さんはいません。

スタイルアップしたい若いママから、健康維持のためにやってる年配のお姉さま方までいます。

自分で難易度を変えられるから、どの世代でも出来るし、初心者でも入りやすいと思います。

男性が来ているのは見たことがありません…。

先生も骨盤周りの話やダイエットとか、女性をメインに話しています。

バレトンは家でもできる?

バレトンは走ったり、ステップを踏んだりするエクササイズではないので、2メートル四方くらいのスペースがあれば家でもできます。

アパートなどで下のおうちに響くようなこともほぼないです。

本よりは、こういうDVDを見ながらやってみるのをおススメします。

7日間でくびれは復活しないと思いますが(笑)、身体が変わり始めるのは感じると思います!

まとめ

家でもできるし、難しい動きはないので始めやすいバレトン。

YouTubeでもいくつも動画がアップロードされていますし、DVDも出ているので興味があったら是非トライしてみてください。

めざせ!バレリーナのような美しいからだ!