引き寄せの法則

「ありがとう」を唱え続けた私に起こった4つの変化

「ありがとう」を1日500回、5万回チャレンジ!私に起きた4つの変化のアイキャッチ

昔から意外とスピリチュアルなことが好きなスロブです。

特に「引き寄せの法則」は「ある」と信じています。

今回は、小池浩さんの「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」という本に書いてあった「ありがとうを一日500回、全部で5万回唱えると色々人生が変わる」説について、まだまだ5万回に程遠いけれども、私の中で起こった変化をまとめます。

「ありがとう」を1日500回、全部で5万回唱えると人生が変わる

上で紹介した小池さんの本のほかにも、スピリチュアル系の自己啓発本にはよく「ありがとうを毎日唱えると人生が変わる」みたいなことが書いてあります。

「ありがとう」を唱えるとなぜ人生が変わる?

「ありがとうを唱えると人生が変わる」理由は、私が調べた限りでは2つあります。

  1. 「ありがとう」の言葉の波動が素晴らしい説
  2. 「ありがとう」と唱えると潜在意識に影響する説

「ありがとう」の波動が素晴らしい説

まず言われているのが「ありがとう」の波動が素晴らしい、という事です。

目に見えるものだけでなく、言葉や感情にいたるまで、すべてはエネルギーで出来ています。

良い波動を発すると、その波動と同じものが返ってくるように出来ているという説です。

「ありがとう」を唱えると潜在意識に影響する説

もう1つは「ありがとう」の語源は「有り難い」から来ていて、「私」と「あなた」と「宇宙(神)」が存在している言葉であるため、潜在意識を揺り動かしやすい言葉である説です。

「ありがとう」で潜在意識を揺り動かされると、人は「ありがとうと思えそうな事」「ありがとうと言われそうな事」に注目しはじめ、結果として運気が好転した気になるという事です。

「ありがとう」を唱えるとどんな効果がある?

「自分に自信が持てるようになり、人間関係が改善した」というのが一番感じる効果です。

「ありがとう」を唱え続けると、人に対しても「ありがとう」を伝えやすくなります。

感謝をよく口にする人を悪く思う人はいないので、自然と温かい目で見てくれる人が周りに増え、今まで口下手だった人でも人と話せるようになったりします。

それに、今までネガティブな思考の癖がある人が「ありがとう」を唱え続けると、物理的にネガティブな思考をしている時間が減るので表情が明るくなり、異性から声をかけられるようになったというのもよくあることだと思います。

でも、中には「必要なお金が手に入った」とか「奇跡的にチャンスに恵まれた」とか、さらには「病気が治った」という人までいて、それはもう奇跡としか言いようがありません。

私の「ありがとう」の唱え方

その本の著者によって微妙に違いますが、とにかくブツブツ「ありがとう」「ありがとう」と唱え続けると良いというのが一般的なルールです。

特に何かに対して「ありがとう」というのではなく、何も考えずにただひたすらブツブツと「ありがとう」と唱えるだけで大丈夫です。

ずぼらな私向き! 

私は、頭の中で楽しくない事を考え始めたときに、それを辞めるために「ありがとう」と唱えるようにしています

最初は1日何回言ったかを数えていたのですが、私のことだから絶対数え間違えるし、何回唱えたかに重きを置くのは違うだろって思ったので数えるのをやめました。

口に出して「ありがとう」と唱えるときもあるし、頭の中で唱えてるときもあります

車に乗ってるときが私のメインの「ありがとう」タイムです。

音楽に合わせてノリノリで「ありがとう」「ありがとう」言っています。

洗濯物を畳む時も、気が向いたら「ありがとう」で魂を注入です。

1日500回が理想ですが、そんなには言えてません。

すっかり忘れてまったく言ってない日も多々あります。

そのくらいゆる~く「ありがとう」を5万回言うのを目指しています。

「ありがとう」をたくさん唱えたら起きた変化

多分、今は1万回唱えたか唱えていないかくらいのころだと思いますが、「ありがとう」効果かな?と思う変化があったのでまとめます。

  1. 文字がきれいになる
  2. 人にも「ありがとう」を伝えたくなる
  3. 「ありがとう」と言われることが増える
  4. 「ありがとう」と言うシチュエーションが増える

この4点です。

1つずつ説明します!

文字がきれいになる

仕事であんまり頭を使わない書類を書くときに、文字を書きながら「ありがとう」と頭の中で呟いていたら、文字がとても丁寧になりました

後からその文字を見ると、「ありがとう」と文字が呟いている気分になります(ちょっとアヤシイ?)

「ありがとう」と思いながら書いた字と書いていない字では、雲泥の差があります。

もともと乱筆なので「きれいな字」とはいいがたいですが「丁寧な字」になります。

人にも「ありがとう」を伝えたくなる

下の子の幼稚園では、行事の感想等の親の簡単な作文をまとめて園だよりを発行しています。

先日、お遊戯会の感想文の担当が私になり、何を書こうかと考えたとき、「子供の成長を感じました」的な事の他に、子供たちの声を本当によく聞いて準備してくださった先生達への感謝の言葉が心からあふれでてきました。

これは何かにつけて「ありがとう、ありがとう」と頭の中で唱えているせいかなぁと思います。

自分の事ばかりに目を向けるのではなく、人の努力や行いにも目が向くようになりました。

「ありがとう」と言われる事が増える

で、その感想文を読んだ先生から、「嬉しかった。ありがとうございます」と言われました。

普段、感想文を書いて個人的にお礼を言われる事なんてなかったからびっくりしました。

最近は、普段のパートの仕事など、今まで当たり前にやっていた小さな事にもすごく感謝される事が増えた気がします。

今までも「ありがとう」と言われていたのに流していたのかもしれません。

「ありがとう」と唱え始めたら、「ありがとう」が気になるようになったのかも。

「ありがとう」と言われるとうれしいから、余計に「ありがとう」と言いたくなる感じがあります。

「ありがとう」と言うシチュエーションが増える

ここ最近、人に何かをいただいたり、してもらったりで「ありがとう」と言うシチュエーションが増えてる気がします。

そんなに話したことがなかった人が、わざわざ私のところに訪ねて来て、私の大好きなチョコレートをくれたり、ちょっと欲しいなと思ったものをありえないシチュエーションで手に入れることが出来たりしています(後日記事にする予定)。

ここまで来ると、「ありがとう」と唱えた効果だと思わざるをえない感じです。

何にも失うものないし、物は試しにやってみな?

「ありがとう」を1日500回、全部で5万回チャレンジですが、1日500回を言うためには、何かをしていない時間をすべて当てなきゃいけないくらい時間がかかるな、と思いました。

なので、私は適当。

いつか5万回になればいいかな、と思っています。

それでも、一定の効果を感じています。

本当は「ありがとう」と一緒に「愛してる」も唱えると良いそうですが、私の人生でその言葉をあまり使って来なかったので違和感が半端ないです。

だからこそ呟くべきなのかもしれませんが!!

まずは、「ありがとう」と唱え続けるのを続けてみたいです。

「ありがとう」チャレンジの目標

家の中にあるもの、目に触れるものすべてから「ありがとう」の気を感じる環境づくりをする!