ミニマリズム

【ミニマリストのおもちゃ箱】長く使えていつまでも遊べるおもちゃ7選。

ミニマリストのおもちゃ箱・長く使えていつまでも遊べるおもちゃ7選のアイキャッチ

モノが溢れている暮らしの中で、ミニマリストを夢見ているスロブです。

ふと考えてみると我が家の子供のおもちゃ回りは、友達の家に比べてかなりミニマルだと気が付きました。

そこで、今日はもう8歳6歳になった子供達が、小さなときに買っていまだに遊んでいる/最近まで遊んでいたおもちゃを紹介したいと思います。

おもちゃが多すぎて片付かないなら絶対にやってほしい「トイ・ローテーション」というおもちゃの収納方法についても書いたので、よかったら参考にしてください↓

おもちゃを選ぶ時に注意したいこと

まずは、私がおもちゃを買うにあたって私が注意していたことを紹介します。

幼少期の子育てについて、私は「モンテッソーリ教育」の影響を強く受けています。

この本を読みました↓

あと、通っていた子育て支援をやっていた保育園がシュタイナー教育だったので、その影響も受けてます。

それを踏まえていただいて、私が注意していたことはこの3点です。

  • 子どもの様子をよく観察する
  • 電池を使うおもちゃは買わない
  • 必要以上に知育しない

子供の様子をよく観察する

人見知りの長女の羽が開くところがどこかにあるのでは?と思い、長女が就園するまではあちこちの支援センターに連れて行っていました。

なので、毎日違うおもちゃに触れる機会がありました。

塗り絵、粘土、パズル、先生の手作りおもちゃ、知育おもちゃや流行りのおもちゃ…。

その中から、何度か通っていつも手にするものはなんだろう?どういうものに興味を持っているんだろう?とよく観察をしました。

自分の家にあるもので代用できなければ買う、というスタンスです。

電池を使うおもちゃは買わない

世の中にはいろんな音を出すおもちゃはありますが、私は自分では買いません。

例えば動物の鳴き声を出してくれるおもちゃだったら、私はその音を自分で出してほしいと思っています。

その音を自分(または私)が出すことによって、想像力が養われると思っています。

動物が人間の言葉を話してもいいし、宇宙語を話してもいいし、動物の鳴き声であっても良いからです

電池で鳴き声を出してくれるおもちゃは一通りの鳴き方しかできないけれど、自分で出せば何通りの鳴き声が出せます。

電池が必要なおもちゃをいただくこともあるのですが、電池を入れ替える事をほぼしません(笑)

必要以上に知育しない

英語やひらがなや計算を教えてくれるおもちゃがたくさんありますが、子どもが興味を持っていないのに、親が率先して知育することはしないようにしていました。

よく観察していると、例えばひらがなを読もうとしている時がわかるので、その時にお手伝いをする程度です。

うちは女の子なので、お友達に手紙をもらったり書いたりで自然と覚えました。

覚えなくても、小学校で勉強するし、いいやと思っていました。

鏡文字を書いていましたが、下手に直すよりも小学校で先生に教えてもらった方が良いかなと思い、しつこく直すことはせずそのままにしました。

知育という面で私がやったのは、一緒に遊んでいるときに数を数えたり、モノの名前を教えたり、「結婚は必ず男と女でしなくちゃいけないワケでもないんだよ」みたいな世界が広がる知識の話をしたり、おもちゃに頼らない知育をするように心がけていました。

長く使えていつまでも遊べるおもちゃ7選

さて、では我が家ではいまだに使っているorつい最近まで使っていたおもちゃを発表します(順不同)。

コップ重ね

子供のおもちゃと言ったら「積み木」と思っていましたが、積み木で何かを作り始めるのは大分後なんですね。

我が家で1番最初に購入した積む系のおもちゃは「コップ重ね」でした。

積むだけでも子ども的には面白いらしいのですが、色の勉強もできるし、大小も勉強できるし、中にモノを隠してあてっこゲームをして遊んだりもできます。

お風呂にも持っていけるし、最後は庭遊びに使いました。

穴を通す系のおもちゃ

穴に通すというのに興味を持った時に我が家で最初に購入したのは「ハノイの塔」でした。

子供はルールが分からないので刺して遊ぶだけですが、大人は真剣になってしまいます(笑)

積むルールさえ分かってしまえば、それを繰り返すだけなので実は簡単です。

こちらも色の勉強、大きい小さいの勉強もできますし、ヒモに通してネックレスを作ったり出来ます。

おままごとのお金や食べ物として使うことも出来て、想像を働かせると色んな使い方があります。

インテリアにそのまま置いてあってもかわいいので好きです。

LEGO

ウチの子はLEGOが好きです。

大きいディプロにはあまり興味を示さなかったのですが、赤いバケツを買ってからはLEGOの魅力に取り憑かれています。

誕生日のたびに買い足しています。

説明書の通りに作るのもいい勉強ですが、全てを使って新たな家を作ったり、車を作ったり、想像力が爆発してます。

LEGOフレンズシリーズを購入した時についてきた人間に名前を付けて、家や町を作ってよく遊んでいます。

今後も増えていくこと間違いなしです。

粘土

粘土は形を作るのも楽しいですが、作ったものでお店やさんごっこをするのも楽しいです。

ただ子どもが粘土で遊んだ後は小さい固まりがあちこちに落ちて掃除が大変ですよね。

なので我が家はちょっと粘土にしては値が張りますがこちらの粘土を使ってます。

サラサラふわふわで触っているだけで気持ちが良い粘土です。

サラサラしているので、床に落ちた粘土は掃除機で吸い取れるのでストレスフリーです。

ラグや布製のソファについても問題なしです。

レールウェイ

ウチの子は女の子ですが、2人とも電車や車が好きです。

小さな時は汽車を走らせて遊んでるだけでしたが、大きくなってからは、この周りに街を作って遊んでいます。

下の子が卒園する時に、小さい子用のおもちゃを幼稚園に寄贈したのですが、この電車は「まだ遊ぶ」と言うので寄贈出来ませんでした。

子ども達の遊びを見ていると、この電車も空を飛んだり海を泳いだり、みんなで力を合わせて象のぬいぐるみを運んだり、色々しています。

色んなワゴンがあってたくさん集めたくなっちゃうんですよね。

ドミノ

意外と小さなときからドミノを立てて遊べるようになりました。

なぜかモノを並べておきたくなる成長ステージにももってこいです。

カラフルな四角いドミノは小さな時は色や数の勉強やおままごとはもちろん、ドミノを使って絵を作るのも楽しいアクティビティでした。

大きくなってからは、立体的に組み立てたりしています。

ドミノのガジェットも購入すれば小学校の高学年まで遊べます。

ガジェットにうまく当たるようにドミノを並べるのは、8歳の娘がやっと出来るようになってきました。

倒れる先を想像して組むので、良いアクティビティになると思います。

紙と色鉛筆とクレヨン

おもちゃは色々ありますが、何だかんだ我が家の子ども達は紙と絵を描くモノがあれば結構幸せです。

裏紙に描くのも良いですが、B5くらいの画用紙も常に用意してあって、しっかり描きたいときに使っています。

色鉛筆やクレヨンは100円ショップで売っているのも良いですが、ちゃんとしたものを買った方が発色や色ノリも良くおすすめです。

赤ちゃんの時に早く絵をかいてもらいたいと赤ちゃん用の握りやすいクレヨンを購入しましたが、うちの子達には早すぎたのかかじっているだけであまり絵を描きませんでしたね~。

うちの子供達はよく壁や机に落書きをしちゃう子だったので、水で落とせるクレヨンなどだったらよおかったと思うことがあります(使ったことがないので使用感がわかりませんが)。

紙とペンがあればみんなで回して1つの絵を描いたり、それぞれ隠して頭、上半身、下半身を描いたり、我が家では無限に遊べます。

まとめ

ある子育て講座を受講した時、講師に「子育てで大切にしていることは?」と聞かれました。

「人の気持ちに寄り添える子にする」「挨拶ができる子にする」「自分の事は自分でできる子にする」など色んな答えがありました。

私の答えは「子どものクリエイティビティを伸ばす」でした。

毎日使うものだから、子どもの想像力をかき立てるおもちゃを選びたいと思いました。

一通りの使い方しか出来ないおもちゃではなく、何通りの使い方もできるおもちゃ。

そしてずーっと使い続けられるおもちゃにしたくて、できるだけ木製のモノをよく選んで購入していました。

これってミニマリストの考え方と一緒ですよね!

子どもが大きくなってくると自己主張するようになってきて、こちらの思い通りにはいかない事も多いですが、できればこのまま創造性を大切にして子どもたちを伸ばしていきたいです。