ミニマリズム

A5システム手帳を断捨離したのでメリット・デメリットを考える

A5システム手帳を断捨離したのでメリット・デメリットを考えるのアイキャッチ

ブログに「手帳愛」を語ろうと思っていたスロブです。

しかし!

ミニマリズムに目覚め、思うように機能していなかった大きなA5のシステム手帳を断捨離していましました!

こんな日が来るとは思っていなかった~。

今回は、A5のシステム手帳を断捨離してみてわかったメリットとデメリットを考えます。

私の「手帳愛」

私が手帳を初めて持ったのは短大生の時でした。

当時よく行っていた自由が丘の雑貨屋さんで深緑の小さなかわいいシステム手帳を買いました。

シールやはんこなどで手帳が自分色に染まる感じがうれしくて、ずいぶん長く使ったと思います。

結婚して、子供が産まれ、「手帳なんていらない」と思っていた頃、「あな吉手帳」に出会いました。

子供の予防接種のスケジュール、子育て支援、ママ友との約束、調べたい子供のおもちゃや知育サイト、読みたい本などいつも頭の中がパンク寸前の私には、とっちらかった頭を整理してくれる救世主だと思いました

でも、安物のA5バインダーではじめたので、かわいくないから持っていてうれしくなかったんです。

そんな時、海外にも手帳LOVERがたくさんいる事を知りました。

「#planneraddict」というタグに出てくる無数の超かわいい手帳たち!

海外の雑貨サイトから2000円くらいのかわいいシステム手帳を手に入れることが出来ました。

もう、かわいくて持っているだけでうれしくて、ベッドに持って行って一緒に寝るほど大好きでした。

A5システム手帳を毎日持ち歩く生活!

重いけど、ほぼ車移動だから全然大丈夫!と思っていました。

ミニマリズムに出会うまでは…。

なぜシステム手帳を断捨離しようと思ったか

自分の使いやすいようにリフィルを自作していたので、とっても愛着がありました。

友達からも「かわいいね!見せて!」などと言われて、持っているだけでテンションは上がりました。

…けれど、機能はあまりしていませんでした。

ずぼらな性格な故に「手帳を開く」を忘れてしまったり、 家の中を持ち歩くには大きすぎ て、「書かなきゃ!」と思った時に手元になかったり。

買い物に寄ったときに、買い物リストを手帳から出すのを忘れるという事も多かったです。

ミニマリストの考え方を学ぶうちに好きだけど、本来の目的を果たさないものを持っている意味があるのか?」と思い出したのです。

自分で「忘れないようにする」とか、行動を変えられればいいのだけれど、私には無理でした(ずぼらだからね!)。

そもそもちょっと買い物をするときは、車の中にカバンを置きっぱなしでスマホとお財布だけ持っていくので、そこで「スケジュール帳から買い物リストを取り出す」というのは「ひと手間」なわけです。

その「ひと手間」が出来ないタイプの人間なんです、私は(涙)。

システム手帳の変わりになったもの

私が手帳に求めている機能はこんなものでした。

  • スケジュール管理(マンスリーとバーチカルのウィークリーが好き)
  • 夕飯の献立表
  • 子供達の予定と持ち物リスト
  • 学校のお手紙など、必要な書類を保管
  • 買い物リスト

ブログを始めてから、私がスマホを眺める時間は長くなりました。

スマホなら家じゅうほぼ持ち歩いているし、手が濡れていないとき以外はサッと打ち込むことができます。

色々カレンダーアプリを探して、試して、ついに出会ったのです。

私のシステム手帳に求めるすべての機能を網羅するアプリに!!

(後日、今使っているスケジュール管理アプリについては書きます)

システム手帳を断捨離!

スマホでスケジュール管理を2週間ほどやってみて、A5のスケジュール帳を開くことがほぼなくなったので、思い切って断捨離しました。

断捨離したA5のスケジュール帳とグッズ達の写真

6穴の穴あけパンチも個人輸入したディバイダーもしおりも全部断捨離しました。

ディバイダーは本当にかわいくて、「また必要になるかも?」と何度も思いましたが、必要になったらまた買おうと思い、断捨離しました。

A5のシステム手帳を断捨離して、良かったこと、悪かったことをまとめてみようと思います。

システム手帳断捨離のメリット

まず、メリットはこの3点です。

  1. 荷物が軽い
  2. いつでも情報にアクセスできる
  3. 過去のリフィルの保管場所が必要ない

では、1つずつ説明します!

[手帳断捨離メリット] 荷物が軽い

A5のスケジュール帳の重さたるや、相当なものです。

特に、私はある程度の厚みがある紙が好きなので、ずしっと辞書くらいの重みがありました。

それがなくなったのはかなり大きいです。

ショルダーバッグとかネットバッグとか、今まで使えなかったバッグを使うことができます

小さなバッグになると、バッグの中もキレイを保てるのでうれしいです。

[手帳断捨離メリット] いつでも情報にアクセスできる

今までA5のスケジュール帳で情報を一元化しているつもりでした。

献立も買い物リストもTodoリストも全部スケジュール帳には入っていたけれど、見たい時になかったり、見るのを忘れてしまったりしていました。

でも、スマホのカレンダーに変えてからは、持っていくのを忘れることは確実に減ったし(スマホを忘れる事がある)、リマインダーを設定しておけば通知してくれるので見忘れることも減りました

心配していた学校のお手紙も、必要なところは写真に撮っておいて、予定に紐づけすることができるので困りませんでした。

むしろ、紙ごみをすぐに捨てられるのでスッキリです。

夜中にスケジュール帳を確認したくなった時も、スマホアプリにして良かったと思います。

A5スケジュール帳の時は、起き上がって電気をつけるか、明日の朝でいいやと思って忘れるかでした。

今は、見たい時にぱっと見れるのでありがたいです。

[手帳断捨離メリット] 過去のリフィルの保管場所が必要ない

特に見返すわけでもないんですが、なんとなく1年分くらいは過去のリフィルを保管していました。

スマホのカレンダーアプリならば、ずっと保管して置けるしアクセスしやすいです。

過去のスケジュールが見たいと思うなんて、私にとっては年に1回あるかないかなので、このくらいの管理でちょうどいいです。

そもそも紙ベースの過去のリフィルを時系列に管理するとかいう手間も出来ないタイプなので、勝手に時系列になってくれるのが本当にありがたいです。

システム手帳断捨離のデメリット

そして、デメリットに感じていることはこの5点です。

  1. ときめかない
  2. ペンホルダーがない
  3. 自由に書ける紙がない
  4. 予定に対してTodoを追加することができない
  5. スマホを見る時間が増える

[手帳断捨離デメリット] ときめかない

全然ときめきません。

一応テーマを変えたり、予定事に色を変えたりは出来るのですが、別に私の求めるかわいさはないです。

それに、やっぱり「紙」の感覚が好きなのかなぁと思います。

「持ってるだけでうれしい」はありません

[手帳断捨離デメリット] ペンホルダーがない

今までA5スケジュール帳の時はペンを3本差していました。

今は差すところもないので、そのまま3本持ち歩いていますが、もちろんカバンの中で散乱してます

小さなペンケースが必要かもしれません。

[手帳断捨離デメリット] 自由に書ける紙がない

待ち時間など、ちょっと飽きちゃったときに子供達に絵をかかせたくても紙がありません

それがウチの場合は、意外と痛い。

小さなノートでも持ち歩いた方がいいかなぁと思ったりしてます。

こうやってどんどん荷物が増えていくよ!

[手帳断捨離デメリット] 予定に対してTodoリストを追加できない

私はバーチカルのウィークリーを愛用してしました。

「仕事」などと予定時間をすべてブロックして、空いているスペースにやらなくてはいけないタスクを書き出していました。

Lifebearでも予定にコメントを書く欄がありますが、パッと見て予定に呼応したタスクを把握しづらいです。

特に重要なのが仕事のタスクだけなので、仕事のモノは職場のカレンダーで管理するようにしました。

[手帳断捨離デメリット] スマホを見る時間が増える

ブログを始めたせいもありますが、スマホを見る時間が増えます。

「ちょっとメモしよう」とか、「あれを忘れないようにTodoに入れないと」といちいちスマホをいじってしまいます

子供達にいい見本にはなっていないかなぁと思います。

A5のスケジュール帳には戻らない

メリットよりデメリットの数が増えてしまいましたが、情報を一元化出来て自由にアクセスできる感は計り知れないです。

今はA5スケジュール帳に戻す予定はありません。

リフィル作りも好きだったけど、時間の無駄と言えばその通りな気もするし。

好きなスケジュール帳やディバイダーを買おうと思うとお金かかるし、持ち歩く労力を考えたらLifebearで満足です。

まとめ

アプリを使いこなすまでは慣れなくて大変でしたが、ミニマリストに近づいて今は満足です。