モーニングページ

モーニングページの本はどれを買う?

「モーニングページ」という言葉が一人歩きしていて、本を読まずにモーニングページをやっている人がたくさんいると思います。

私も、つい数か月前まで本を読まずに、他の方のブログなどで情報を得てモーニングページを書いていました。

モーニングページの効果を感じ、もっとちゃんと知りたいとジュリアキャメロンさんの「ずっとやりたかったことを、やりなさい」を購入しました。

でも、モーニングページについて語っている本はジュリアキャメロンさんの書いている「The Artist’s Way」を翻訳したものが3冊あるらしいのです。

今参加している「いっしょにアーティストウェイ!」を開催してくれている波奈さんがYoutubeで詳しく教えてくれたので、この記事では

  • モーニングページの本について
  • 「ずっとやりたかったことを、やりなさい2」
  • 原書が読めれば、原書を読むのがベスト

という事について書いていこうと思います。

波奈さんが本の違いを説明している動画はこちら!

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モーニングページの本は3冊

モーニングページの本として有名なのは「ずっとやりたかったことを、やりなさい」という本ですが、実は3冊あるんです。

原書は「The Artist’s Way」という1冊の本です。

この本の初版は1992年です。

今買えるのは25年記念版(2016年発行)で、初版から「Q&A」などが加筆されています。

ただいまKindle版が370円で売っているので、買うなら今です。

「モーニングページについて詳しく知りたい!」と思ってこの本を読むとがっかりするかもしれません。

この本は「創造性を磨くための12週間に渡るワーク」の本で、その中のツールとして「モーニングページ」が出てくるだけなのです。

モーニングページについての記述は本のあちこちに書いてあるので、理解が深まることは確かですが、そこだけ注意です!

では、日本語訳の3冊について見ていきましょう!

【モーニングページの本①】ずっとやりたかったことを、やりなさい(旧版)

私は何も考えずに、Kindle版があるこちらの旧版を購入しました。

こちらの初版は2001年です。

ジュリアキャメロンさんの言葉ってとても詩的なので、日本語に直すのは難しいんですよね。

Amazonのレビューでも書いている人が多いのですが、「読みづらい」の一言です。

原書にはあるのに、日本語訳には省かれている部分もあるみたいです。

最初のとっつきにくさを突破すると慣れてくるんですけどね…。

ジュリアの言葉として全然頭の中に入ってこないので、「~です」「~ます」に文末を置き換えて読んでます…。

読んでるうちに「英語を勉強して原書を読みたい!」と思える、ある意味貴重な本です。

【モーニングページの本②】ずっとやりたかったことを、やりなさい(新版)

こちらは2017年に発行されました。

また同じ翻訳家の方ですよ(涙)

本のサイズが小さくなって、本文の太字になったり、背景に色が付いていたり読みやすくなっているようです。

そして!原書の25周年記念版で追加された「Q&A」が掲載されているそうです。

「いっしょにアーティストウェイ」の波奈さんも、「今から買うなら新版を!」とおっしゃっています。

【モーニングページの本③】今からでも間に合う大人のための才能開花術

それから、もう1つ。

こちらは別の翻訳家の方に訳された「The Artist’s Way」の日本語版になります。

2005年に発行されています。

全訳版と謳っているので、それだけで価値があるかも…。

翻訳の違いだけで、原書は「The Artist’s Way」で同じです。

こちらの翻訳の方も好き嫌いがあるようです…。

「ずっとやりたかったことを、やりなさい2」

「ずっとやりたかったことを、やりなさい」は2013年に続編が出ています。

こちらは、「モーニングページ」「アーティストデート」の他に「ウィークリーウォーク」というツールも追加されています。

「1週間に20分歩け」という新ツールなんですが、「歩行禅」みたいな感じで瞑想効果があるようです。

原書は2005年発行の「Walking in This World」というこちらの本です。

「The Artist’s Way」が「初級」で、こちらの本は「中級」という位置づけです。

既に創造的に生きている人がぶつかりやすい障害について、それを乗り越える術を教えてくれる内容になっているようです。

読むのが面倒くさいから、自分を「アーティスト」と名乗れるようになったらAudible版を買おうかな

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モーニングページの本は原書が読めれば原書を読むのがベスト

ジュリアキャメロンさんの「The Artist’s Way」は、翻訳の問題で伝えたいことが伝わりづらくなってしまっています。

ジュリアキャメロンさんの英語が「詩的」で、日本語に直すのはとても難しかったのだと思います。

日本とアメリカとの文化的背景も違うし、スピリチュアルな事に嫌悪感を覚える日本人は多いですしね…。

本当、突き詰めていくと英語版の原書が読みたくなるんですよね。

日本語を読んでいて、ちょっとわかりづらいところがあると英語で確認という、普通とは真逆な使い方をしています(笑)

波奈さんは「英語でアーティストウェイ」という会も開催しているので、興味があったら参加してみると良いと思います。

原書が読めたらおススメなのはこの2冊です。

モーニングページに特化した本と

アーティストデートに特化した本です。

私を含め色んな人がモーニングページやアーティストデートについて語りますが、やっぱりご本人の声を聞きたいですよね。

私も出来るだけ伝えていきたいと思ってます!

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