夢を叶える方法

未来の自分が教えてくれる、今日の私の選択

【画像】未来の自分が教えてくれる今日の私の選択

「自分はこうなりたい」という姿がありますか?

私は「毎日ちょこちょこ掃除をする人になりたい」とか「おもてなしができる人になりたい」とか「自立して生活できるくらいの稼ぎがある人になりたい」とか、大きなものから小さなものまで色々となりたい姿があります。

「なりたい姿」に近づくためにはどうしたら良いでしょうか?

この記事では、

  • 日々小さな変化をしていくために「未来の自分が教えてくれる」選択肢を選ぼう
  • 小さな変化は大きな変化を生む

という事について書いていきます。

頭の中にいつも「未来の自分」を住まわせるのが大切だよ!

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「未来の自分が教えてくれる」とは?

「未来の自分が教えてくれる」とはどういう事でしょうか?

早速「未来の自分が教えてくれる」ようになる手順をお伝えします。

【未来の自分が教えてくれるようになるために】

  1. 未来の自分のなりたい姿を想像する
  2. なりたい姿になった未来の自分がそうなった方法を考える
  3. 何かを決める時に未来の自分に教えてもらう

説明します!

①未来の自分のなりたい姿を想像する

まず、出来るだけリアルに「なりたい姿」を想像してみます。

例えば、単に「痩せた自分」ではあいまいすぎるので、「30キロのダイエットに成功して健康的なった自分」など具体的な数値目標などが分かると良いとされています。

未来の自分の姿に近いイメージの人の事を調べてみるのもおすすめです。

私のように「なりたい姿」がたくさんある場合は、全部をいっぺんに進めず、1つずつ進めていきましょう。

いきなり大きな変化は出来ません。

1つの事に対して小さな変化をしていくうちに、他の事にも効果があることもあります。

②なりたい姿になった未来の自分がそうなった方法を考える

なりたい姿になった「未来の自分」は何をしてその姿を手に入れたのでしょうか?

例えば「ダイエットに成功した自分」だったら、「ご飯の前にリンゴを1つ食べる」「毎食サラダから食べる」「間食はしない」「毎日1万歩歩く」など色々考えられると思います。

考えつくだけ紙に書き出してみましょう。

面倒くさいけれど、手書きで書き出すと頭の中に刻み込まれやすいよ!

③何かを決める時に未来の自分に教えてもらう

頭の中に常に「未来の自分」が住んでいるようにしましょう。

買い物に行ったとき、食事をする時、エレベータの前に立った時、人からチョコレートをもらった時…頭の中の「未来の自分」に聞いてみましょう。

「今日は何を買う?」「何を食べる?」「さぁ、どうする?」

自分が今どういう選択をすべきなのか、未来の自分に教えてもらうのです。

今の自分だったら「ポテトチップス食べて、ビール飲んで、ピザを食べよう」と思うかもしれません。

でも、未来の自分は「ピザとビールは良いけど、まずサラダを大盛食べよう」と言うかもしれません。

エレベータに乗ろうとしてたら、未来の自分は「1階くらい階段で行けば?」と言うかもしれません。

人からもらったチョコレートは「がんばってるからご褒美に食べちゃえ!」と言うかもしれません。

常に頭の中にの未来の自分と対話をしながら、今日の自分を選んでいくのです。

あんまり自分に易しい事ばかり言うようになったら、本当に「未来の自分」が言っているのかを疑ってみて

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未来の自分が教えてくれる「選択」の小さな変化が大きな変化を生む

未来の自分に「今日の自分」について教えてもらう、というのは本当に小さな変化になります。

忘れている時は、未来の自分の考えてることなんて少しも届きません。

だれかコーチがいて一気にガンガンやらないと、どうせ私は変わらない…と思っているとしたら、そうでもないんです。

1.01の法則

1.01の法則」は知っていますか?

今の自分の状態を「1」として、1年(365日)経つというのを計算式で表すと「1の365乗」です。

「1」を何回かけても答えは「1」になります。

1年経っても何も変わりません。

では、1%だけの向上(1.01)を毎日積み重ねると、1年後にはいくつになっているでしょうか?

「1.01の365乗」は「37.8」になります。

日々の小さな努力って、その時は感じづらいんですけど、長い時間が経つと大きな結果となって現れるという事を知ることができる法則です。

未来の自分が教えてくれる習慣を今の自分の習慣にする

今日は1回だけ、未来の自分から教えてもらって「食事の前にリンゴ」を食べたとします。

明日は「家の周りを1周だけ歩いた」とします。

日々の変化は本当に「ダイエットをしています」と言えない程度の変化かもしれません。

でも、必ず毎日「未来の自分」を思い出して「何をすべきか」教えてもらえば、どんどん「未来の自分の習慣」が「自分の習慣」になってきます。

そのうち「食事前にリンゴ」と考える事もなく、買い物でリンゴの大袋を買って、食事前に食べているかもしれません。

お酒のお供はポテトチップスやチーズではなく、枝豆になっているかもしれません。

どんどん「未来の自分」が「自分」になっていくのです。

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1歩立ち止まって、未来の自分が教えてくれる選択を聞いてみよう

鍵は「未来の自分を頭に住まわす」ということです。

毎日の選択に「未来の自分」が関わってくるようになると、なりたい姿をした「未来の自分」に近づくスピードが加速します。

未来の自分だったらきっとこうする。

そんな選択をしてみましょう!

…といつも大嫌いなトイレ掃除の時に「未来の自分」に応援してもらいながら頑張っています。

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