ちょい置き場所がモノの集合場所にならないために気をつけること

ちょい置き場にはモノが集まってくる

年末に一生懸命片付けて、家族のちょい置き場にならないようにと場所まで変えたリネン棚ですが、この状態から

忙しくお正月を過ごして、サボっていた今の状態がこれです(涙)

白いタンクは夫が仕事道具で、古い冷蔵庫の上に置いてあったものですが、冷蔵庫を捨てる時にここにとりあえず置かれました。

多分、こいつが皮切りだったと思います。

すぐに夫の部屋とかガレージに片付けちゃえば良かったのを、そのままにしておいたらどんどんとモノが集まって来ました!

集まってるものを見てみると、洗濯しようと置いてあるブランケット、洗濯バサミ、私の帽子など、私のもの多め!!!

家でだらしないのが誰なのか分かる図となってます(号泣)

洗濯予定のブランケットは洗濯カゴ、帽子はクローゼット、と置いてあるものを見ると、後何歩も歩かなくても行くべきところに辿り着くものばっかりです。

ちょい置き場をきれいに保つには?

ちょいっとそこに置いてしまうのはもう仕方がない。

でも、そこに置きっぱなしにしない!!

これに尽きると思います。

1日1回はちょい置き場が元の状態に戻るようにすべきです!

後、ちょい置きすると言うことは、後から片付ける手間が発生すると肝に銘じることが大切です。

後数歩でモノのあるべきところに辿り着くなら、その時やってしまった方が「あ〜、汚いなぁ、片付けないとなぁ」と思い続けなくて良い!

ベッドメイキングもそうだけど、やれば数秒で終わることに対して、「あ~やらないとなぁ」とそこを見るたびに思うのは、精神衛生上、非常によろしくないです。

数秒で終わることに自己肯定感を低められるなんてMOTTAINAI!

最初にモノを持った時に、モノが行くべきところへ行けば10秒くらいで片付くのに、ちょい置きが溜まってからだと、「片付けないと」という意思の力も必要だし、倍以上の労力がかかると思います。

断捨離でもDMなどは空中戦で、いらないものをどこかに置くことなく、ストレートにゴミ箱へっていいますもんね。

片付けの大前提は「その時」に「無意識」にやるってことですね。

そこまでできたら完璧~!!

後々の自分の為に、その時やってしまう。

人を招待できる家にするためには、本当にマインドセットの変更が大・大・大前提なSlobです。

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