ずぼらでもご飯作りが楽になるレシピ本

本当にすごく献立を考えるのが楽になる!

Kindle Unlimitedで読みましたが、私の夕飯づくりを楽にしてくれそうなので書籍を買おうか迷うほどの本を見つけました。

今までの経験から分かったことは、私の場合、週末作り置きは計画的に使い切ることが出来ず、しかも家族から「おいしくない」と言われた時にはアレンジも出来ず、結局食材を無駄にすることが多いのです。

冷凍作り置きもやってみましたが、牛丼の素とか今でも作り続けているものもありますが、お肉を買いすぎちゃったときにやるって感じで、その日作るわけじゃないのに手間をかけてわざわざ冷凍作り置きをしておこう!とはなぜかならず…。

でもこの本は、例えば「鶏肉のマスタードマリネ」をたくさん作っておき、今日は「鶏肉のマスタードマリネ焼き」にして、ほかの日は同じ肉を食べやすく切って「スパイシーグリル」にしたり「チキンポテトサラダ」にしたり、細かくレシピは書いていないけれど、サンドウィッチの具にしたり、パプリカやズッキーニと一緒に煮込みを作ったり…と展開の仕方を教えてくれるレシピ本です。

今までこんなレシピ本ありました?

(…と書いて、みきママの本を思い出しました。味が好みじゃないのが多かったり、一度出来上がった料理のリメイクって私の場合はうまく回らなかったので記憶から抹消していました。)

(でも、あんなにリメイクできる技は本当にすごいと思う。)

これはこの本に書いてあったレシピを元にしたある日の我が家の夕食準備です。

豚肉のねぎ塩漬け。

その日はもやしとニンジンで炒めて、次の日はナスときのこと炒めてたらりとしょうゆで味付けして食べました。

夕方に用事があって出かけていたのですが、夫に「ナスときのこで肉炒めて~」と指示が出せたので楽ちんでした。

ちなみにこの豚肉のねぎ塩漬けは、ジャガイモと煮て塩肉じゃがにしたり、片栗粉をまぶしてから揚げにしたり、ギョーザやシュウマイのたねにしたりできるそうです。

あと、たぶんこれに玉ねぎやニンジンを刻んでいれて、冷凍作り置きにしておくこともできると思います。

肉料理のほかにもトマトのオイルマリネを「トマトと香草のごまあえ」や「トマトそうめん」や「トマトスープ」に変化するレシピがあったり、ごはんの準備中に材料を、ちゃちゃっと用意してコトコト煮込む系のお肉レシピ(もちろんアレンジメニューもありで、この1冊をちゃんと使いこなせれば、本当に献立作りが苦じゃなくなるかも〜。

ワタナベマキさん、素敵すぎる

ワタナベマキさんってどんな人なんだろう?と調べてみたら、素敵すぎた…。

生活、整いすぎぃ〜。

LEEのワタナベマキさん特集の「手際がスゴイ!ワタナベマキさんの「ある日のごはん作り」実況中継!」は必見です。

何を作るかちゃんと決まってからお料理してるんでしょうね(当然か!)

本当に、ごはんを作るのが苦行じゃなくなれば、気持ち的に生活が大分楽になると思うんですよね~。

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