A5スケジュール帳のバインダーとリフィルの話

去年まではスケジュール帳なんてマンスリーも使いこなせていなかったSlobですが、今年は分厚いA5のシステム手帳を持ち歩く生活になりました(白紙のページも多いですが)。

5年ほど前にあな吉手帳に出会ったのですが、とりあえず安いのでいいやと買ったバインダーがかわいくなかったし、付箋で家事など頭の中を見える化する必要性は理解したものの、付箋を煩雑さにどうしてもついていけず(手作りの付箋シートとかもやっぱりかわいくなくて苦手でした)、うまく回らなくて使いこなせずにいました。

created by Rinker
¥1,296 (2019/02/24 02:12:59時点 Amazon調べ-詳細)

去年の暮れのころだったと思いますが、海外の手帳術に出逢いまして(↓こんな感じ)、

あまりの可愛さに「私もやりたい!」となって、Amazonでかわいいシステム手帳を買って始めてみました。

安い!(私が買ったのはピンクです)

リングが小さいので、詰め込みすぎないのが良いですが、それでもやっぱり重いです!

そして、いざやり始めてみると、私はかわいく装飾するのは無理みたいです。

面倒くさいし、1週間しか見ないのにその労力は使えない。しかも、余計に重くなるし!

目指すのはたぶんこういうもっと機能的な感じ。

私の頭の中はどういうわけだか昔からバーティカルでしか管理できないので、海外手帳に多いバーティカルのボックス型を使ってみたりしましたが、それもなんか違う…。

私が手帳に臨むのは、

  1. 家事や片付けを管理すること
  2. 目標を持って、引き寄せをすること
  3. 予定を先回りして、時間を効率的に使うようすること

なので来年は「目標をしっかり立て、ふりかえりをできる」手帳にしようと、フォーマットを選んでみました。

マンスリーページはこれです。

まず、優先的に片付けることや目標を設定する欄もあるし、その月に終わらせたい事を書いておく欄もあります。

そしてウィークリーはこれです。

左のページには日々のTodoを書く欄があります。その週にやることとかも書けるし、Noteのところには引き寄せたい事とかを書けるかなぁと思います。

右のぺージはタイムライン式のスケジュールです。

佐々木かをりさんのアクションプランナーが好きだった時期があって、タイムラインがあると1週間を俯瞰しやすくて好きです。

田舎暮らしなので移動時間が多いこととか一目瞭然で、この時間は無駄に使ってはいけないなぁ、って思えたのは、移動時間も色付けしたからだと思います。

うまく使いこなせるかわからないので、とりあえず3か月分プリントアウトしました。

しっかり目標立てて、しっかり夢を着実に引き寄せていきたいと思います。

しっかり使ってみてのレビューをまたいつか書きます。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA