「ありがとう」を唱え続けて起こった変化

「ありがとう」を1日500回

以前も紹介したドSの宇宙さんの本に「ありがとう」を5万回言うと変わるみたいなことが書いてあって、出来るだけ頭の中やたまには本当に口に出して、「ありがとう」と唱えるようにしています。

最初は1日何回言ったかを数えていたのですが、面倒臭いのと、私のことだから絶対数え間違えがあるだろうなぁと思ったのと、何回唱えたかに重きを置くのは違うだろって思って数えるのをやめました。

多分、今はまだ1万回も唱えてない頃だとおいます。多くて1万回くらい。

(変化1)最初に気付いたのは文字

仕事で手書きであんまり頭を使わない書類を書くときに、文字を書きながら「ありがとう」と頭の中で呟いていたら、文字がとても丁寧になりました。

後からその文字を見ると、「ありがとう」と文字が呟いている気分になります(ちょっとアヤシイ思考かも?)

それに気付いて以来、出来るだけ文字を丁寧に書くようになった気がします。

(変化2)人にも「ありがとう」を伝えたくなる?

下の子の幼稚園では、行事の感想等の親の簡単な作文をまとめて園だよりを発行しています。

先日、お遊戯会の感想文の担当が私になり、何を書こうかと考えたとき、「子供の成長を感じました」的な事の他に、子供たちの声を本当によく聞いて準備してくださった先生達への感謝の言葉が心からあふれでてきました。

これは何かにつけて「ありがとう、ありがとう」と頭の中で唱えているせいかなぁと思います。

(変化3)「ありがとう」と言われる事が増える?

で、その感想文を読んだ先生から、「嬉しかった。ありがとうございます」と言われました。

普段、感想文を書いて個人的にお礼を言われる事なんてなかったからびっくりしました。

(変化4)「ありがとう」と言うシチュエーションが増える?

ここ最近、人に何かをいただいたり、してもらったりで「ありがとう」と言うシチュエーションが増えてる気がします。

今までそんなに話したことがなかった人が、わざわざ私のところに訪ねて来て、私の大好きなチョコレートをくれたり…。

ブラーバの件もそうですが、今までではちょっとありえないシチュエーションで欲しかった物が手に入ったりしています。

ミラクル過ぎて、「よし、目指すところは合ってるよ。このまま突き進め〜」と言われている気分です。

ありがたい、ありがたい。

何にも失うものないし、物は試しにやってみな?

と言う感じです。車に乗ってるときが私のメインの「ありがとう」タイムです。

洗濯物を畳む時も「ありがとう」と魂を注入です。

本当は「愛してる」も一緒に呟くと良いそうですが、私の人生でその言葉をあまり使って来なかったので違和感が半端ないです。

だからこそ呟くべきなのかもしれませんが。

「ありがとう」5万回の道はまだまだ遠いですが、ちょっと変化が見えてきたので記事にしておきます。

目指すは、家にあるモノすべてが、「ありがとう」と語りかけてくるような環境づくりです!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA