いらないものBOXを開けてみた

こちらの本を流し読みしていて、思い出したことがあります。

この本は「片付けたいからって、モノを捨てる必要はありませんよ。まずは、その場所に属さないものを箱の中に入れてとりあえず別の場所で保管してみましょう」という感じの本なのですが、それで思い出したのです。

1年くらい前に、キッチンのキャビネットに入っている私の私物ですぐにアクセスできなくてもいいものを箱に入れてとりあえずパントリーの上の方に置いておいたのです。

1年間忘れてて思い出しました。

ちなみに、本には「半年ごとに手放せるものがあるか確認しましょう」と書いてありました。

よくある断捨離の方法ですね。

早速、捨てられるものはあるかなぁとワクワクしながら開けてみました。

もう、本当に何が入っているかも覚えてなくて…。

結果…

捨てられるものは、ほとんど何もなかった…。

入っていたものは、

  • 写真
  • スクラップブッキング用の素敵な柄の画用紙
  • 沖縄土産の小さなキーホルダー付きの袋
  • 子供の手形と手紙
  • 結婚式の写真集
  • 自撮り棒

という具合です。

写真は、アルバムに入れるべき写真はアルバムへ移動します。

自分が小さい時のとか夫との付き合いたての写真とかは、とりあえずこの箱にまだ入れておきます。

スクラップブッキング用の紙は、スクラップブッキングやりたい!と思ってた時に買いましたが、結局面倒くさくてやっていたのにで、たぶん今後もやらないと思うので、子供たちの工作用にあげることにします。

沖縄土産の袋はあめちゃん入れにしてバッグにつけることにします。

子供達の手形などは子供の思い出BOXに移動して、結婚式の写真集は結婚式の写真を収納している箱に移動します(結婚式の写真はほとんどケンカしたときに破いてすてちゃいましたが、笑)

自撮り棒…。

これは捨てていいですよね。

あれば便利だろうけど、最近自撮り棒持っている人見ないので使うのもちょっと恥ずかしいし…。

捨てられるものは少なかったけれど、移動したり使ってしまおうと思えるものは多かったです。

ふぅ、残念。

また、この箱に入れられるものを探して入れておこう。

実はキッチンキャビネットに置いてあるものはほとんど「正しい場所にあるモノ」とは言えないものが入っています。

むしろ、本当はここに何を置くべきなのか、わかっていません。

いつか正しい使い方ができますように。

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