一番ハイライトをした片付け本でした!

2か月で99円のサイバーマンデー!万歳!本を読み漁っています。

Kindle Unlimitedでこちらの「ラクして心地よく暮らす片づけ」を読みました。

片づけのスキルについては、よくある感じで別に特筆するところはないんですが、片付けに対してのマインドセットについては沢山ハイライトしました。

多分、今まで読んだ片付け本で一番ハイライトしたと思います。

「忙しくてできない、毎日疲れてしまう」のは、あなたが決してズボラなせいでも、やる気がないわけでもないのです。ただ暮らしやすい仕組みがないだけなのです

「帰ってきてからも忙しい」と感じてしまうのは、家に帰ってきてから「やることがそもそも多い」パターンよりも、「やることを先延ばしにした結果、いろんなことが溜まっている状態」に忙しいと感じることが多いのです。

という前提のもと、どうやったら仕組みができていくのかを教えてくれる本です。

ただモノをしまうだけのお片付けではなく、暮らしやすさを考えるお片付けが、毎日くたくたな暮らしをしているあなたには必要なのです。

フムフム。

私の目指していた「いつでも人を呼べる家」はただモノをしまう片付けだった気がします。

もちろん、すぐに片付くとかモノが減るとかは目指していましたが、「暮らしの仕組み」という観点ではあんまり考えたことがありませんでした。

最近はやりの家事ノートとかも、この「暮らしの仕組み」を作るためのものなんでしょうね。

面倒だと感じたら、その感じたことを覚えておく。何が面倒だと感じさせているのか探ってみる

トライ&エラーで、何度も試してみる

やっぱり仕組みづくりなんて1日にしてならず。

でも、

暮らしの土台ができていると、料理、掃除、家事が整いだすということ。

あぁ、整いたい!整いたい!

ある程度のルール=仕組みがないと、人というのはついつい自分に甘くなり、その日暮らしになってしまうものなのだと身を以って感じました。

えぇ、その通りですね。

家事は生涯つきまとうもの。ずっとやらなければいけないなら、できるだけ「自分に合うやり方で」「気楽にできて」「続けられる」ほうがいいに決まっています。

はい。

まったくもってその通りなんですが、今までそういう風に考えたことはなかったなぁ。

私にとって家事とか片付けとかは、ずっと苦行でした。

学生の時に、国語や算数よりも家庭科の授業がこんなに人生で大切だと教えられてたら、もっと気を付けて勉強しただろうに…。

モノを減らして、すべてのものに定位置をつくって…っていうのがすべての片付け本に共通する基礎のキですね。

やります!やりますとも。

「忙しい」「全然終わらない」「なんにもできてない」から解放されたい!

もう、人生後半ですからね。

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