人生でやりたいこと100を達成に近づけるには

目標の作り方

今、この本を読んでます。

半分くらいまではとても楽しく読めました。

今年の夏ごろに100個やりたいことを書き出してみようと90個まで書いたのですが、この本を読んでから見返してみると、ちょっと弱いかなぁと思います。

この本によると、

  1. 目標は数値化や具体化して明確にする
    (日付や数値、場所なども可能な限り具体化する)
  2. 小さなゴールを作る
    (大きな目標や期間の長い目標を追いかけるためのプロセス目標として「1週間単位」で設定する。
  3. 自分にご褒美を与える
    (プロセスを楽しむ)

とあります。そして人生を楽しむためには

「緊急度は低い」けれど「重要度は高い」ことを大切にする

とあります。

この1年、リストを作ったものの、特にあまりこのリストを気にしないで過ごしてきたんですが、今、見返してみると叶っているものもいくつかあります。

達成した項目と達成しなかった項目

気づいたら達成していた項目

  • 外国人の友達ができる(本当2018年は世界が広がりました)
  • スロークッカーを買う
  • 自分用のPCを手に入れる
  • シフトで文句を言われないような仕事を確立する

書いたときは、絶対無理だろうなぁと思ってた外国人の友達や仕事のこととかも叶いました。

習慣化できた項目

  • 4か月に1回は歯医者に行く
  • 3か月に1回は美容院に行く(ヘッドスパに行ってます)
  • ベッドメイクを毎朝する
  • 1か月に1冊は本を読む

なんかは出来ています。ベッドメイクは今は必ずやる。考えなくても自然と手が動いています。

習慣化できなかった項目

  • 休肝日を作る
  • 日記をつける
  • 瞑想をする
  • 香りをまとう
  • 爪先まできれい
  • 車をきれいに保つ

これらなんかは、気合を入れて取り組まないとこのまま習慣化することはないかなぁと思います。

3か月目標とか1か月目標とかにきちんと数値を入れて、ご褒美も考えて取り組まないと達成は難しいと思います。

その気になれば達成できそうな項目

数値や期限を入れて実際に進みはじめればできそうな項目もいくつかあります。

  • ほくろを取る
  • LINEスタンプを作る
  • 春に庭に花を咲かせる
  • 水耕栽培を始める
  • アルバムを整理する
  • 子供手帳を作る

やると決めれば、病院に行ったり、お花を買ったり、行動すれば達成できる項目です。

数値を目標に組み込むとは

具体的に数値を入れるというのは「やる」と心で決めることなんでしょうね。

数値がないとぼんやり「いつかはやりたいなぁ」くらいにしか思っていなくて「やる」と決心してない状態なんだと思います。

「緊急度は低い」けれど「重要度は高い」は難しい

リストを見ていると、「緊急度は低い」けれど「重要度は高い」を見つけるのは難しいなぁと思います。

「ほくろを取る」なんて、緊急度も低いし重要度も低い。

数年前に一度病院で診てもらったけれど「まだとらなくていいんじゃない?」と言われてそのままになっています。

いつかは取りたい…でも、病院で何時間も並んでまだ今すぐに取りたいか?というとNOな気がする。

アンチエイジング的な目標やこういう人になりたいといった人格的な目標が「緊急度は低い」けれど「重要度は高い」になるんでしょうか?

  • シミが消えて-6歳肌を手に入れる
  • 首のしわが薄くなる
  • 口角を上げる
  • 本番に強い人になる
  • 人の悪口は言わない
  • ちょっとした一言を添える
  • 姿勢がきれいとよく褒められるようになる

なんていうのはなかなか数値目標を設定しづらい…。

シミが消えて…の場合は「ケシミンクリームを1本使いきる」とかがプロセス目標になるのかな?

今年やり遂げたい数値目標を入れたリストを10個程度作って、残りは「いつかはきっと」的な単なるWishリストに分けた方がいいのかもしれません。

来年はちゃんと月次目標、週次目標を作るタイプの手帳にしたので(この話はまた今度!)出来ることは着実にやっていけるようになるといいと思います。

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