「人生が整う 家事の習慣」を読みました

主婦初心者にはバイブル的な本

先日2か月で99円のKindle Unlimitedのキャンペーンにサインアップ?したので早速読み漁っています。

手帳術の本読むぞ!と思っていたけれど、前から気になっていた本間朝子さんの「人生が整う 家事の習慣」を最初に読みました。

もうね、家事ちゃんとやりたい、片付けちゃんとやりたいを10年考えてるアラフォー主婦としては知っている知識ばかりで学ぶところも少なく…。

洗濯物は逆さに干すと乾きやすいとか、ながら掃除で時短とか、小さな工夫がたくさん散りばめられてて、主婦始めたばかりの20代とかの初々しい主婦には学ぶところたくさんの本かもしれないです。

考えさせられたところ

作り置きのために時間を取らない

唯一私の心に響いたのは「作り置きのためにわざわざ時間をとらない」っていうところです。

最近、やっぱり平日の夕食準備の時間を減らすには作り置きしかないかなぁと考えていたので、違うんだと考えさせられました。

昔、作り置きをやろうと思ったこともあったのです。

「土日に作り置きを何品目も作って、金曜日には冷蔵庫が空になります」みたいのあこがれるじゃないですか。

野村琺瑯の白いおしゃれなタッパーにはいった作り置き料理をずらっと並べて写真を撮る、みたいな。

でも、考えてみたら、ウチの家族はあまり二日目に同じものを食べるのが好きじゃないし、私のずぼらぶりから、何日も経った食べ物が本当に清潔かどうかも疑わしい…。

だから、本当に家族が食べるものを少し多めに作って冷凍するとか、ニンジンをちょっと多めに切っておくとかそのくらいがいいのかもしれません。

裏返しの洗濯物をわざわざ戻さなくても良い

あ、あと、「裏返しで出された洗濯物はそのまま洗って干して、畳むときに直せばいい(もしくは着るときに?)と言うもの。

裏返しで干すのは縁起が悪い気がして必ず直してから干してましたが、汚れたものを触るのもなんかやだったし、洗った後の濡れてるやつを直すのも冬場は特に冷たくて嫌だったので、そのまま干してみることにしました。

干すときに、ほんとにいいんだろうか?とドキドキしてます。

このドキドキに慣れなかったらやっぱり洗う前か干す前に直すことにしようと思います。

(後日談:長年の慣れで、手が勝手にうらっ返しは直しちゃいます。
面倒くさくて直さないときもありますが、どっちでもいいや、と思えるようになりました。)

ということで、こちらの本、私には定価の価値はなかったです。

でも今回、この機会に読んでよかったです。

でも、「片付け」「洗濯」「料理」のようにカテゴリー分けされてて、よく書いてあるようなことが分かりやすく、かわいらしくまとまっているので、あまりこの手の本を読んだことがない人にはおススメです。

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