主婦の時間を効率的に使うには

Slobの時間の使い方は非効率的

昨日は、いろいろ夜家事を終えたらもう22時を回っていて、子供の発表会の衣装の手直しをしてたら何もできずに終わってしまいました。

ブログを書いたり、手帳を書いたり、やりたいことは山ほどあるけれど全然できない(涙)

時間がない、時間がないと思っているけれど、たぶん色々本当に効率が悪いんだと思います。

その第一の理由はすでに分かっているのです。

それは「ながら家事」

スマホをいじりながら家事をしてしまうのです。

頭の中で「目の前にあることに集中せよ」と流れてきます。

ちゃんと集中してやらないから、今日も洗濯物の袖が中に入ったまま干していました。

私の頭の中は、目の前にあることからあっちに言ったりこっちに言ったりしがち。

気を付けても、すぐに頭が違うところに行ってしまいます。

なので、瞑想も苦手…。

頭の中がうるさすぎるのです。

瞑想で「無」になる訓練をした方がいいのかもしれない、とか思ったりして。

家事をしている時間は数少ない一人の時間という気がして、自分のことをやりたい気持ちが収まらないんです。

家事の作業効率を上げるためには

時間を上手に使う方法を調べると、

  1. 目の前のことに集中する
  2. 仕事とプライベートを分ける(自分時間をちゃんとスケジュールする)
  3. Todoリストをつくる
  4. やらないことリストをつくる
  5. すぐできることはすぐにやる
  6. 目の前のことに集中する
  7. やることに優先順位をつける

とあります。

この中で気になるものをピックアップして考えてみます。

自分時間をちゃんとスケジュールする

自分時間をちゃんとスケジュールとして予約してしまえば、「自分の事もやりたいでも家事やらないと!」みたいな頭がひっちゃかめっちゃかになることは少なくなるかもしれません。

目の前のやっていることに集中することができるようになる気がします。

「あな吉」手帳の浅倉ユキさんも、主婦の営業時間を決めていて、時間が来たら閉店してしまうというのをどこかの本で読んだことがあります。

その時間内に終わらせると決めていれば、ダラダラすることもなく仕事を終わらせようと思うかもしれません。

無駄にダラダラ仕事をして残業をしているサラリーマンみたいな感じで今は家事をしているのかも!

やることはちゃちゃっと終わらせて、自分の時間をしっかり取ると考えた方がいいですね。

Todoリストをつくる・やることに優先順位をつける

Todoリストを作って、優先順位をつければ、どうしても自分の時間を削ってまでやらなくてはいけない事なのかどうかの判断がつくでしょう。

仕事の残業と一緒でその仕事は本当に残業をしてまでやらないといけない事なのか考えるといいかもしれません。

私が昨日自分の時間を削ってまでやった、子供の発表会の衣装の手直しなんて、昨日じゃなくても良かったと思います。

ただ、昨日気が乗っただけで。

それを仕事だと考えたら、気が乗る、気が乗らないという問題じゃなくなりますね。

気が乗らなくてもやらなくてはいけないことは、やらなくてはいけないし。

すぐできることはすぐにやる

家事をスケジュール化するのを考えるうえで、デビット・アレンのGTD(Getting Things Done)のメッソドにある「2分ルール」を適用するといいと思います。

2分ルールとは、「2分間でできることは、今すぐやれ」というルールです。

主婦の家事なんて、実は2分で終わることは多々あります。

それを後伸ばしにするから、汚れやゴミが蓄積して大変になるのです。

朝家事、夜家事をスケジュールするのは大切ですが、それ以外の時間も2分で終わるならやってしまう。

あ!でも!何か調べものがあったりしてPCやスマホを触る必要がある場合はダメです。

2分で帰ってこれなくなっちゃうから。

洗濯物をたたんでるときにLineが来ても返信を急いではいけません。

まとめ

主婦の営業時間を決める、というのが私にとっては急務な気がします。

朝家事と夜家事に必ず終わらせたい事を決めておき、それ以外は必要だったら残業する。

自分の時間は最低1時間は確保したい。

睡眠時間もきちんと確保したい。

主婦として、母として、自分としての時間割をつくれば、「整った生活」に少し近づける気がします。

主婦の仕事を本当のプロフェッショナルな仕事として取り組んでみよう。

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