私の中のドリームハウス

断捨離のやましたひでこさんに学ぶ

断捨離で有名なやましたひでこさんが、「片付いた家がどういうものか分かっていない人が多い」と言っていました。

都内で一人暮らし、家ではあまり料理をしないと言うやましたさんの生活と、ど田舎暮らしで幼い子供達を持つ私の生活では、全てを真似してこういう風にありたいと思うのは無理がありますけどね…。

やましたひでこさんの本はいくつか読んだけれど、何よりも「人には扱えるものの量が決まっている」という考え方には大変感銘を受けました。

夫にその話をしたら、「Slobが扱える量まで減らしたら、家の中なにもなくなるよ」と言われましたが、でも実際モノが溢れていて片付かないんですよね~…。

断捨離の第一の決まり事で「人のものは捨てない」とあるので、まずは、私のものを究極まで捨てられるのを目標にしようと思います。

そこから、家族がコントロールができないくらい散らからない家っていいな、と思ってくれればうれしいです。

私の目標の「人を呼べる家」とは?

私にとっての「人を呼べる家」ってどういうものだろう?と考えました。

漠然と「人を呼べる家」と考えるより、ちゃんと目標を明確に持ったほうが早く実現に近づくと思うので、ここで宣言します。

Slobなりに考えた「人を呼べる家」

  • 開けてはいけない部屋・引き出しがない
  • 探しものをすることがない(場所が決まっていてみんなそれを把握できている)
  • 散らかっても20分以内に元の状態に戻る
  • テーブルの上や床に物が落ちていない状態が「当たり前」と言える
  • 部屋が片付かなくて子供たちと向き合えない日がない
  • 家族のみんなが在庫の量を把握できて、食材を無駄にすることがない
  • 家庭訪問とかに慌てることもなく、いつでもどうぞと言える(小洒落たお茶やお菓子もちゃんといつもある)

という感じでしょうか。

ちょっと1年でたどり着こうとしている目標が高すぎ?

できると思えばできる!ってかやる!

片付け指南本はとにかくたくさん読んだ。

読んで皆さん一貫していっていることは「ものを捨てなさい。」

どう収納するか、どう家事のスケジュールを回すかはその後だ。

だって、今考えても、モノを捨てた後はきっとスケジュールが変わっているから。

毎日少しでも捨てる、が大切なんだろうな。

ということで明日からやります←Slob的発想(汗)

あ!今やれ!って頭の中にツッコミが入ったので捨てられるものを探してきます!

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